
漫画「皇女、反逆者に刻印する」は原作IRINBI先生、漫画SAGONG先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女、反逆者に刻印する」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇女、反逆者に刻印する39話の注目ポイント&考察予想
一夜を共にしたイヴィエンヌ達は?
皇宮内での噂を払拭するため、イヴィエンヌはミカエリスに一晩泊まっていくよう提案しました。
イヴィエンヌが一晩泊まっていくように言った意味は、本当に夜の相手をミカエリスにしてもらうためでしょうか。
これまでのイヴィエンヌの様子からして、そのようなことは考えていないように思えます。
果たして2人は本当に一夜を共にするのか、そして噂を消すことに繋がるのでしょうか。
2人の関係の進展にも期待しましょう。
皇女、反逆者に刻印する39話のネタバレ込みあらすじ
定期的なお泊り
イヴィエンヌの言葉を聴いて、ミカエリスは動揺します。
つい先日皇族から襲撃されたばかりであるため、噂の払拭は急務であると理解しています。
ミカエリスは思い切って服を脱ごうとしますが、今度はイヴィエンヌが動揺してすることになりました。
イヴィエンヌは単純に夜だけ過ごす意味で提案しただけで、噂さえ消えればそれで十分だったからです。
そのためミカエリスが朝方帰る姿を見せれば良いだけで、本当に夜の相手をしてもらう意図はありませんでした。
ミカエリスは自分を恥じていましたが、そんなミカエリスを心配するイヴィエンヌ。
2人とも今度は落ち着きを取り戻し、今後も週1回は夜を過ごすことで同意しました。
味方も騙すために演技も要求されますが、2人はお互い納得のうえで協力することにしました。
約束の剣
イヴィエンヌは執務室で、ルチアード建設が公衆浴場を営業したというニュースを目にします。
事業は順調で前世以上の成果が期待できました。
イヴィエンヌは思い通りにいかず怒り狂っているであろうブリジッテを想像しつつ、お茶を飲むのでした。
イヴィエンヌは順調に味方の基盤が作られていることに安心しつつ、セデラーと穏やかな時間を過ごします。
さらにイヴィエンヌに良い知らせが届きました。
その知らせを聞いたイヴィエンヌは、ミカエリスを呼び出します。
イヴィエンヌは嬉しそうにミカエリスに近づき、届いたばかりの箱を開けるよう語りかけました。
ミカエリスが箱を開けると、そこには美しい剣が1本収められていたのです。
皇女、反逆者に刻印する39話の感想&次回40話の考察予想
イヴィエンヌには夜の相手をさせるという意図はやはりありませんでした。
噂を消すためなら泊まって帰るだけで十分ですし、イヴィエンヌは他の皇族のように好色ではないようです。
今後も定期的に夜に泊まる約束をした2人ですが、これで無事に噂が消えてくれるのを祈るばかりです。
そして味方のルチアードも順調に発展しているようで、イヴィエンヌにとっては財力の基盤として強い力になってくれることが期待できました。
色々なことが順調に進む中、ついにミカエリスと約束していた剣が届きました。
シンプルな剣ですが、柄が綺麗で立派な剣であることがわかります。
イヴィエンヌを守るために、ミカエリスがこの剣で活躍する未来を期待してしまいますね。
気になるのはブリジッテがどう動いてくるのかですが、ミカエリスがだめならイヴィエンヌを直接攻撃するかもしれません。
次回もどのような展開になるのか目が離せません!
まとめ
今回は漫画『皇女、反逆者に刻印する』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イヴィエンヌは一晩泊まっていくだけで、夜の相手は望んでいなかった。
- 今後も定期的にミカエリスが夜に泊まり、噂の払拭を続けることになった。
- イヴィエンヌのもとには、以前ミカエリスと約束していた専用の剣が届いた。