黒幕の世話係になりました ネタバレ104話【ピッコマ漫画】人形のように虚ろなサラ

漫画黒幕の世話係になりましたは原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「黒幕の世話係になりました」104話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
サラが眠りについてから1年が経過し、イーサンは巨大なアンブロシアの力によって狂気に陥りかけていました。しかし、少しずつ狂いつつあるイーサンのもとへ、サラが目覚めたという報せが届きます。

≫≫前話「黒幕の世話係になりました」103話はこちら

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黒幕の世話係になりました104話の注目ポイント&考察予想

目覚めたサラは、喋る人形のようになっていました。

そしてすぐに、再び眠りについてしまいます。

イーサンがアンブロシアの力でサラの魂を戻せるよう、サラは手がかりを残しました。

 

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黒幕の世話係になりました104話の一部ネタバレ込みあらすじ

目覚めたサラの異変

サラは確かに目覚めました。

記憶もあり、喋ることもできます。

しかし、その顔に表情がありません。

 

記憶というデータの残った喋る人形のような状態です。

しかも、その状態でさえずっと続くという保証はありませんでした。

またいつ眠りに落ちるか分からないのです。

 

虚ろな目をしたサラは、イーサンに問いかけました。

アンブロシアの力は、まだ変化していないのか。

サラはぽつぽつと意味深な言葉を残し、再び眠りにつきます。

魂を壊そうとしているサラ

サラの弟子であるベンヤミンは、サラが自分達との契りを破ろうとしていることに気づきました。

もし契りを破ったら、サラの魂は消滅してしまいます。

つまりサラはあえて、自分の魂を壊そうとしていました。

 

一方で、アンブロシアの力を持つイーサンだけが、サラを本当の意味で目覚めさせることができます。

しかし、イーサンはサラの裏の事情をまったく知りません。

サラは、そんなイーサンに手がかりを残しました。

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黒幕の世話係になりました104話の感想&次回105話の考察予想

ああああ、また話が難しい……!

どゆこと???

今回も解釈がんばっていきます。

 

まず、サラは目覚めましたが、人形のようになっていました。

これは分かります。

以前から、サラの魂が異次元から戻るためには、アンブロシアの力が必要だという話でしたからね。

 

イーサンはまだ、アンブロシアの力を使ってサラを取り戻そうとしていません。

つまり、目覚めたサラは魂が完全に戻っていない状況なのでしょう。

また、アンブロシアの力でサラを取り戻すには、イーサンがアンブロシアの力を変化させる必要があるようです。

 

でも、「変化しましたか?」って聞かれるだけじゃあ、なんのヒントにもなりませんよ!

私だったら、なんのこと?どんな変化を求めてるの??なになになに?!?!って混乱しますね。

ゴールが分からないのに、何かするよう求められても困るってもんです。

 

今回の話で唯一分からなかったのは、サラが自分の魂を壊そうとしていることでした。

なんで壊そうとするんですか?

それ必要??

 

ここが分からないので、魂を壊すこととこれからイーサンが取るべき行動との繋がりもまったく分かりません。

引き続き話を読んでいけば、理由が判明すると思います。

早くスッキリしたい〜!

まとめ

今回は漫画『黒幕の世話係になりました』104話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

黒幕の世話係になりましたの104話のまとめ
  • 目覚めたサラは、人形のようになっており、すぐに再び眠ってしまいます。
  • サラはみずからの魂を壊そうとしていました。
  • サラはイーサンに手がかりを残します。

≫≫次回「黒幕の世話係になりました」105話はこちら

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