【ネタバレ38章】魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?ネフテロスの理由

漫画「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」は原作手島史詞先生、漫画板垣ハコ先生でピッコマ漫画で配信されています。

今回は「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」38章を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
エルフの隠れ里の入り口についたザガンたち。しかしそこにはなぜか、魔術師バルバロス、聖騎士シャスティル、ハイエルフのネフテロスがいて…?

≫≫前話「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」37章はこちら

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?38章の注目ポイント&考察予想

前回ネルフの里の入り口になぜか顔なじみの三人がいるところでお話が終わっていました。

今回はその三人のうちの一人、ネフテロスの視点を通して、三人がなぜエルフの里に向かうことになったのかがわかるお話です。

ネフテロスもなんだかんだ言って、ザガンのことやネフィのことを好ましく思っているので、後をつけよう!とか、どこかで襲おう!といった理由ではないはず。

 

一体どんな経緯で里へ向かったのでしょうか?

そしてなぜザガンたちより早くついているのでしょうか?

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?38章のネタバレ込みあらすじ

ネフテロスの来訪

ザガンたちがエルフの隠れ里に出発してからしばらく後、ネフテロスがザガンの城の上空にいました。

ネフテロスはザガンの城の中に入ろうとしますが、ザガンが施した結界は強固で、そう簡単には入れそうにありません。

それでもネフテロスは、結界のほんの少しの揺らぎを利用して、隙間から入りこむことに成功。

 

しかし入る瞬間に、すさまじい殺気でにらみつけるヒュランデルと目があったため、早々に目的を果たそうと意気込みます。

ザガンに借りたマントを返す!

それがネフテロスの目的です。

 

一瞬戦闘態勢に入ったザガンの部下たちでしたが、顔を赤らめてマントを差し出すネフテロスを見ると、やれやれといったため息をついてすぐに帰っていきました。

そしてただ一人残ったヒュランデルは、ついてくるがよい、と城の中にネフテロスを招き入れるのでした。

ヒュランデルのもてなし

ネフテロスが通されたのは、素敵な応接間。

ネフテロスはいきなりもてなされたのでわけがわかりませんが、出されたクッキーも紅茶もおいしいので、思わず喜んで耳がピコピコ動いてしまいました。

ヒュランデルによると、ザガンは出かけていて、いつ帰ってくるかわからないといいます。

 

ネフテロスは、ザガンには命を救われているし、きちんと感謝を伝えたいので、改めて出直すことにしました。

帰り際、ヒュランデルがお土産にクッキーまで持たせてくれて、ネフテロスは幸せな気持ちです。

ヒュランデルに小さく手を振ると、ネフテロスは城を跡にしました。

バルバロスの怒り

城を出たネフテロスは、酔っぱらって怒っているバルバロスと遭遇しました。

バルバロスは今回も自分だけ連れて行ってもらえなかったことを怒っているようです。

バルバロスはネフテロスと目が合うと、ザガンを殺そうとしても、今は留守だ!と嫌味を言いますが、ネフテロスはバルバロスの顔を覚えていません。

 

この人は誰なんだろう?と思いつつ、ザガンはネフィの故郷に行ったらしい、とヒュランデルに聞いたことを話すネフテロス。

バルバロスはザガンの行先がわかると、さっそく転移魔法で追いかけようとします。

ついでにネフテロスも連れて行ってやると、ネフテロスの話も聞かずに、魔法をかけます。

 

さらに、シャスティルを置いたままにしていけないと、シャスティルも道連れに…。

そんな事情で、エルフの隠里の入り口に、バルバロスとシャスティルとネフテロスの三人が先についていたのでした。

再びエルフの隠里

酔っぱらっているバルバロスは、先に出発したのに、到着が後になったザガンのことをからかいます。

ザガンはそんなバルバロスをぼこぼこにし、ネフテロスがなぜここにいるのかはわからないので、理由を聞いてみました。

しかしネフテロスは遠い目をして、ほっといてくれというばかり。

ネフィが話かけようしますが、そこにゴメリが割って入り、今こそ「愛で力」の見せ所!と謎の意気込みで笑っています。

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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?38章の感想&次回39章の考察予想

今回は、エルフの里到着から少し時間をさかのぼったお話から始まりました。

ネフテロスがザガンの城にマントを返しに来るにあたり、最初は襲撃と勘違いされる下りは、もはやこの漫画のお約束ですね。

顔を赤らめてマントを差し出すネフテロスは何ともかわいかったです。

 

また思わぬ歓待を受けて無意識に耳がピコピコ動いてしまうのも、ハイエルフのネフィと同じアクションでとてもよかったです。

バルバロスは転移魔法がかなりチートな能力なのにもかかわらず、いつも仲間外れなので、確かにすねるのもわかる気がします。

とはいえ、ザガンはほかの魔王との遭遇もあり得ると考えて、魔術師であるバルバロスは連れてこなかったのに…。

 

戦闘力自体は今のメンバーの中では最弱のバルバロスは、果たしてこの後無事でいられるのか…?

怒ったザガンにぼこぼこにされているので、すでに無事ではありませんね。

まとめ

今回は漫画『魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?』38章の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?の38章のまとめ
  • ザガンたちが旅立ってしばらくした後、ザガンの城にネフテロスが訪れていた。
  • ザガン不在を知って城を去るネフテロスはバルバロスと遭遇し、無理やり転移魔法でエルフの里に連れていかれる。
  • ザガンと再会したバルバロスたちだったが、ネフテロスだけはうつろな目をして、何も話さない。

 

≫≫次回「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」39章はこちら

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