
漫画「その悪女に気をつけてください」は原作Soda Ice先生、作画Blue Canna先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「その悪女に気をつけてください」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
その悪女に気をつけてください79話の注目ポイント&考察予想
お互いに自分が首長だと言い張るミゼンとジャックは、メリッサの提案する魔物討伐への協力に対しても意見が真っ二つに分かれます。
その場で返事はもらえないと思ったメリッサは、一週間後に魔物の出現する街で待ち合わせしようと言い残して城を後にするのでした。
しかしどうにも不安が拭えません。
そして森を歩くメリッサ、ユーリ、ナイン、ヨナの四人の後ろに謎の影が現れます。
ヨナだけが何か違和感を感じますが、結局正体はわからずそのまま森を去っていきました。
そしてメリッサは魔物出現までの一週間の間に戦いの用意をしようとするのですが、まさかの事態が発生します!
その悪女に気をつけてください79話のネタバレ込みあらすじ
ジャックがメリッサの味方に!
ジャックがミゼンの言葉を遮ったことに驚くメリッサですが、話を聞くとミゼンが首長というわけではないようでした。
お互いを亡き者にできない二人は一族の中で立場が拮抗しているようで、ジャックはメリッサを巻き込んでミゼンと三人で決闘でもしそうな勢いで自分が首長だと言いはじめる始末です。
ミゼンはメリッサに協力することに否定的ですが、ジャックは魔物討伐に賛成のようで二人の意見は分かれます。
ジャックに恨まれていると思っていたメリッサはジャックの意見を意外に思いつつも、これで魔物討伐に協力してもらえる確率が50%まで上がったことを喜びます。
封印が解けて魔物が復活するまでまだ1週間あるので、その時にスダバックという街で会おうと言い残してメリッサ、ユーリ、ナイン、ヨナの四人は帰ることにしました。
人間を下に見ている狼人間たちのことを信じていいのか迷うメリッサですが、力ずくで抑えずにすんだことを素直によかったと思うことにしました。
しかし、なぜか不安な気持ちが消えません。
そんなメリッサたちが森の中を歩いていると、後ろに白い人影が現れて四人の姿を憎々し気に歯ぎしりしながら見つめています。
ヨナが不穏な気配を感じて振り向きますが、正体はわからないまま森を出ていくのでした。
白い人影の正体は・・・
”私”のいうことを聞いていたヒロインが壊れたと嘆き、”私”が用意した物語が台無しになったと怒る白い影はこんな物語はもういらないと思います。
その時、自分の家にいたユーリに異変が起こりました。
今まで自分にささやき続けていた不快な声が聞こえなくなったのです。
そしてメリッサにも驚きの報告が・・・!
なんと一週間も早く魔物たちが封印を破り街を襲ってきたというのです。
スダバックには封印から解放された魔物たちが大量に現れ人々を襲っていきました。
メリッサはユーリを助けるために魔物討伐へ!
予定よりも早く封印が解放されることを予想できなかったメリッサは、慌ててスダバックへと向かう用意をします。
馬の用意をしているときに剣の師匠が現れ、自分も一緒に行くと申し出てくれました。
魔物たちは大魔術師の生まれ変わりであるユーリを襲いに行くため、一刻も早く助けに向かわなくてはいけません。
そして一番の早馬ハラグロも現れたのでメリッサは師匠、ヨナと共に馬で行くことになり、ナインにはあとから狼の姿でついてくるようにとささやくのでした。
ナインはそんなメリッサの手を取り、自分が一番メリッサのことを心配しているから無事でいてほしいとささやき返します。
メリッサは颯爽と出発しますが、それを見送るナインの心には嫌な予感が渦巻いて消えません。
そこに再び白い影が現れて・・・。
その悪女に気をつけてください79話の感想&次回80話の考察予想
今回は一気に話が動きましたね。
ミゼンよりも立場の弱かったジャックがいつのまにか対等の立場になっていて、しっかりと自分の意見を通す姿が格好良かったです♪
そして何やらそわそわドキドキしていましたね?
メリッサは今までことごとく男主人公たちの活躍を奪ってきましたが、そのせいで肝心な時に誰もユーリを守ることができなくなっているのが心配です。
物語のストーリーがゆがめられたことに怒る”私”が何を企んでいるのか、メリッサとナインの感じる不安や悪い予感とはどんなことなのか・・・次回が待ち遠しくて仕方ありません!
まとめ
今回は漫画『その悪女に気をつけてください』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジャックは魔物討伐に協力してくれそう。
- 怪しい白い影の”私”はこの物語を壊すと言っている。
- 予定よりも早く魔物の封印が解けた。
- ユーリのもとへ向かうメリッサを見送るナインの感じる嫌な予感。