
漫画「決して容赦はいたしません」は原作Zeze先生、漫画Jam B先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「決して容赦はいたしません」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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決して容赦はいたしません83話の注目ポイント&考察予想
アデンが慌てた理由は、普段のシエラなら見逃さないであろう部分に気がついたからでした。
しかし今回の作戦に限ってはシエラはある思い込みをしていたため見逃していたようです。
何を見逃したのでしょうか?
決して容赦はいたしません83話の一部ネタバレ込みあらすじ
仇は誰だ?
シエラの両親が危険な理由は、山脈を繋ぐ抜け道の存在でした。
ですが今のところホズバーンに第1騎士団以外の動きもなく、普段のシエラなら見逃すとは思えません。
アデンが独断で動こうとした時、シエラが合流しました。
シエラはホズバーンと接触した家門があるという情報を入手しており、ホズバーンの動きは陽動と推測します。
つまり、シエラの両親の仇はベリエッタではないということです。
そして両親に手を下した真犯人は、シエラも良く知っている人物でした。
母は見ていた
テボルド山脈の馬車は順調に進んでいるものの、フローラは出発から半日もしないうちに体調を崩します。
フローラが出発前のシエラが不安そうに見えたことへ疑問を抱いたその時、穏やかな空気を破るように矢が飛んできました。
一方でアウレル山脈の囮も襲撃を受けます。
作戦は順調に見えましたが、直後にテボルド山脈方面で火の手が上がったとの報告が入ります。
戦闘が始まり兵を送れない状況ですが、援軍と思われる部隊がやってきました。
決して容赦はいたしません83話の感想&次回84話の考察予想
シエラが見逃していた物は、山脈を繋ぐ抜け道の存在でした。
地図があっても分かりづらいでしょうし、特に今の状態なら見逃しても不思議ではありません。
しかし人命が懸かっている状況では大きなミスとなりました。
それに両親の仇をベリエッタと思い込んでいたことも痛手です。
確かにベリエッタは敵なので仇でも全くおかしくないのですが、今回に限っては直接手を下していないと見て良いでしょう。
真犯人はシエラも良く知っている人物ですが、疑問が残る部分もあります。
それは、今世はともかく前世で手を下した理由です。
今世ではシエラに恨みを持っていても理解はできますが、前世でもシエラを恨む理由があったのでしょうか?
仮にそうだったとして、今度はベリエッタに対しても感じていた部分と同じく何故本人ではなく両親なのかという疑問が浮上します。
特に今回なんて両親が外出するので、邸の警備も普段より手薄になるはずです。
いくらリプルトンが警備するといえど人数は分散しますし、シエラを襲撃するには良い機会ではないのでしょうか?
ホズバーン以外はノーマークだったので、真犯人が戦力を集めていても分からなかったと思います。
ということは、シエラではなく単純にシエラの両親に恨みがあったという可能性の方がまだ筋が通るかもしれません。
動機は分かりませんが、ホズバーンも動いている以上ベリエッタと利害が一致したと見て間違いなさそうです。
まとめ
今回は漫画『決して容赦はいたしません』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シエラの両親が危険な理由は、山脈を繋ぐ抜け道があったからだった
- 前世でシエラの両親に手を下したのは、ベリエッタではなかった
- 真犯人はシエラも良く知っている人物だった