ルシア ネタバレ41話|漫画|タラン家主治医のフィリップ卿の突然の訪問!怒りをあらわにするヒューゴ!!

漫画「ルシア」は原作Skye先生、漫画TARUVI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ルシア」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ビビアンは侍女に聞かれます。
二ヶ月以上月のものがありません、ご懐妊ではないですか?
思い違いだから気になさらないで下さい、というビビアン。
お医者様だけでも・・と言う侍女にビビアンは強い口調で言い返します。
驚いた侍女は謝ったのでした。

≫≫前話「ルシア」40話はこちら

 

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ルシア 41話の注目ポイント&考察予想

ヒューゴとファビアンはビビアンのお茶会について話します。

ファビアンは奥様に贈り物をなせってはどうですか、と提案します。

 

ビビアンの喜び顔を想像し、贈り物を贈ろうと考えたヒューゴ。

しかし、何をあげたらいいのか分からず悩みます。

 

そんなヒューゴを感激しながらみるファビアン。

すると突然の訪問者がやってきます。

 

タラン家の主治医フィリップ卿でした。

ファビアンがヒューゴに伝えると一気に顔色を変えるヒューゴ。

 

ヒューゴは、俺が呼ぶまで誰も部屋に入れるな言います。

部屋に通されたフィリップはヒューゴに挨拶をしました。

 

二人は話します。

フィリップがヒューお坊ちゃま・・と言うと顔を強張らせるヒューゴ。

 

今度その名を呼んだら口をきけなくしてやると言ったのでした。

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ルシア 41話のネタバレ込みあらすじ

ヒューゴとファビアンが話をしていると思わぬ来客者が。

タラン家の主治医フィリップ卿でした。

 

顔色を変えヒューゴは二人で話しをするのでした。

突然の来客者

執務室で仕事を進めるヒューゴ。

そこにファビアンがやってきて伝えます。

 

明日、奥様がお茶会を開かれるそうですよ。

フッと微笑み、ああ聞いていると言うヒューゴにファビアンは言います。

 

贈り物を社交界デビューの記念として送ってはいかがでしょう?

きっと、とてもお喜びになられると思いますよ。

 

ヒューゴはビビアンの喜ぶ姿を想像します。

悪くないなと思い笑みを浮かべます。

 

でもその前にいったい何を送ったらいいんだ。

よく考えると一度も贈り物を送ったことがないな。。

 

彼女は何をあげれば喜ぶんだろうな・・。

俺がこれまでにあげてきたものは・・。

 

宝飾品か宝石、いつも宝石しかあげていなかった。

どう考えてもビビアンが喜ぶはずがないな。。

 

今までは何が欲しいか聞いてから買うだけだった。

ビビアンに聞いたところで遠慮するに決まってる。

 

どうしたものか・・。

 

ファビアンはヒューゴの悩む姿を見て感激します。

陛下が他人の為にここまで考え込むなんて想像も出来なかった。

 

すると執務室の扉をノックする音が聞こえます。

扉をあけたファビアンは驚きました。

 

すぐにヒューゴに伝えます。

フィリップ卿がお見えになっています。

 

ロアムに久しぶりに来たため陛下に挨拶をしたいそうです。

 

顔色を変え席を立つヒューゴ。

ファビアンはヒューゴが殺気立っているのを感じたのでした。

主治医フィリップ卿

ファビアンはフィリップについて考えます。

 

タラン家の主治医だったフィリップ。

代々タラン家に尽くしていた。

 

しかし陛下が領地を離れていた間に姿を消していた。

旅に出ると書留を残して出てから数年もの間、連絡一つなかった。

 

彼の所在を知っている人は一人もいません。

フィリップの不在に困る人もいなかった。

 

その為、次第に存在自体忘れられていた。

陛下は健康体でもともと風邪すら引かない。

 

普通貴族であれば定期的に検診をうけるはずだがそれすら希望しなかった。

そのため陛下の即位後主治医の役目はほぼなかったんだ。

 

彼とは顔を合わせても挨拶をする程度だった。

特別な何かを持っている感じではなかった。

 

でも先代公爵陛下だけでなく代々タラン家の主治医を任されている。

不思議だった。

 

男爵の身分しかない男なのにタラン家の主治医を任されるなんて。

善良なヒューゴ

ヒューゴは、通せと言います。

俺が良いと言うまで絶対に誰もフロアに入れるな。

 

ファビアンは返事をしながら、ただの主治医ではないんだなと思います。

フィリップ卿が入ってきて挨拶をします。

 

お久しぶりです、こんなにも立派になられて時間がたつのは早いですね。

ヒューゴが口を開きます。

 

お前は随分老いぼれたな。

旅行に出たはずだったんじゃないのか?

 

そのままくたばってくれていたら良かったのに残念だ。

用事が済んだらすぐ消えろ!

 

二度と顔を見たくない。

お前を見ていると虫唾が走る。

 

フィリップは言います。

相変わらず変わりませんね。

 

でもお坊ちゃまは慈悲の心を持っている方です。

私を生かしてくださった。

 

ヒューゴは鼻で笑い言います。

勘違いだ。

 

借りがあるから生かしているんだ。

 

あいつが言っていたんだ・・。

命の恩人は生かしておくようにと。。

 

フィリップは悲しげな顔になり言います。

 

ヒューゴお坊ちゃまはとても善良でした。

タラン家の主人には向かなかったのです。

 

ヒューゴは返します。

あいつと真逆だから俺がこの汚い椅子に座っている。

 

ヒューお坊ちゃま。。

フィリップが口にするとヒューゴの顔色が険しくなります。

 

そして言ったのでした。

もう一度その名を呼んだら口をきけなくしてやる、と。

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ルシア 41話の感想&次回42話の考察予想

タラン家の主治医フィリップ卿。

いったい何者でしょう。

 

ただの主治医という訳ではなさそうですね。

ファビアンも知らないなんてどんな秘密があるんでしょう。。

 

ビビアンへの贈り物を考えていたのに・・。

それどころではなくなってしまったようですね。。

まとめ

今回は漫画『ルシア』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ルシア 41話のまとめ
  • ヒューゴとファビアンは翌日に控えたビビアンのお茶会について話します。
  • ビビアンへの贈り物を提案されたヒューゴは贈り物を考えます。
  • すると突然の訪問者がやってきます。
  • ファビアンが確認するとタラン家の主治医フィリップ卿でした。
  • 話を聞いたヒューゴは顔色を変えフィリップと二人で話をします。
  • フィリップがヒューお坊ちゃま・・と言うと怒りをあらわにするヒューゴ。
  • 今度その名を呼んだら口をきけなくしてやる、と言ったのでした。

≫≫次回「ルシア」42話はこちら

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