【ネタバレ14話】皇女、反逆者に刻印する|漫画|イヴィエンヌはミカエリスに誓う!ブリジッテ陣営は警戒し・・・?

漫画皇女、反逆者に刻印するは原作IRINBI先生、漫画SAGONG先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「皇女、反逆者に刻印する」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
デズモンドに謁見したイヴィエンヌとミカエリス。デズモンドはミカエリスに皇族への服従の拘束を掛けました。それを大人しく受け入れたミカエリスでしたが、デズモンドは服従を証明するために足に口づけしろを命じるのでした。

≫≫前話「皇女、反逆者に刻印する」13話はこちら

 

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皇女、反逆者に刻印する14話の注目ポイント&考察予想

命令に応じるしかない

デズモンドの命令である以上従うしかありませんが、ミカエリスは本心では屈辱でしょう。

前日にイヴィエンヌの目的とティータイムの意味を聞いたミカエリスですから、イヴィエンヌのためにも大人しく従うしかありません。

 

イヴィエンヌはデズモンドの仕打ちに対してどう対応してくるのでしょうか。

立場上、デズモンドの命令に反することは出来ないですので注目しましょう。

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皇女、反逆者に刻印する14話のネタバレ込みあらすじ

守り守られ

デズモンドは足に口づけするよう命じ、それを聞いたイヴィエンヌは動揺します。

その行為は200年前に奴隷にさせていた屈辱的な行為で、本来なら許されるものではなかった。

 

止めに入りたいイヴィエンヌですが、デズモンドの命令を無視して止めれば、かえってミカエリスを苦しめることになると判断して思いとどまります。

 

イヴィエンヌが見守る中、ミカエリスは拳を握り締めながら足に口づけをするのでした。

そして皇帝への謁見が終わり、中庭で二人は話します。

 

心配するイヴィエンヌに、ミカエリスは「イヴィエンヌから刻印を受けた時はこんな気持ちにはならなかった」と言い、俯いていました。

そんなミカエリスに触れようとするイヴィエンヌ。

 

軽くミカエリスの髪を撫でると、よくやってくれたと感謝の気持ちを伝えます。

そしてイヴィエンヌはミカエリスに「これからは私が守るから、あなたに二度と嫌な思いはさせない」と誓うのでした。

 

イヴィエンヌの言葉に気持ちが軽くなったミカエリス。

帰ろうと言って歩き出すイヴィエンヌを見ながら、ミカエリスはイヴィエンヌと一緒なら乗り越えられると思うのでした。

第3公女陣営の警戒

ブリジッテは後ろ盾になる3人の人物とイヴィエンヌについて話し合っていました。

話のきっかけは3人のうちの1人であり、資金を支えているチャンスリー侯爵が、イヴィエンヌが専属騎士を迎えたという情報を得たと切り出したことからです。

 

イヴィエンヌの専属騎士が「空中牢獄のバケモノ」と呼ばれていることも知っていました。

2人目はイヴィエンヌのことを「引きこもり賢者」と揶揄し、どういう意図なのかと考えていたのはブリジッテの外戚であるレームカル侯爵です。

 

最後にレームカル家の策士でもあるプリッツ子爵が、いつもとイヴィエンヌの様子が違ったということで警戒を顕にする。

 

その時ブリジッテが口を開き、場に緊張が走ります。

ブリジッテはイヴィエンヌのことはもちろん知っていると前置きした上で、「イヴィエンヌには何の後ろ盾もないのだから何ができるというのか」と余裕を見せるのでした。

 

それでも腑に落ちないプリッツでしたが、もっと大事な話があると周囲に言われ話はそこまでになりました。

そんなプリッツの様子を見ていたのはブリジッテの専属騎士です。

 

プリッツが動揺するなど珍しいと思い、イヴィエンヌとその専属騎士に興味が沸いてくるのでした。

そして、面白い展開になりそうだと今後の動きを楽しみにするのでした。

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皇女、反逆者に刻印する14話の感想&次回15話の考察予想

皇帝デズモンドの命令である以上、それを止めることもできず見守るしかなったイヴィエンヌでした。

イヴィエンヌが止めれば、ミカエリスがデズモンドのひんしゅくを買うのは間違いないので、耐えるしかないのは辛いですね。

 

屈辱に耐えて乗り切ったミカエリス、そしてそれを労うイヴィエンヌでした。

イヴィエンヌのようにミカエリスと真摯に向き合っているのと違い、デズモンドはホムンクルスを従って当然の奴隷としか思っていません。

 

その違いがミカエリスにも伝わっているようですね。

イヴィエンヌのこれからは自分が守るという言葉受けて、二人の間に信頼関係が生まれていますね。

 

これから先も二人がお互いを支えあって乗り切ってほしいものです。

一方でイヴィエンヌが専属騎士を指名し、皇太女候補に名乗りを上げたことを警戒するブリジッテ陣営の一幕が描かれました。

 

ブリジッテはイヴィエンヌを敵にならないと甘く見ていますが、プリッツ子爵は何か不穏な感覚を抱いているようです。

これまで皇太女に強い興味を示さず、専属騎士も選んでいなかったイヴィエンヌがいきなり変わったわけですから、警戒心を抱くのは仕方がないでしょう。

 

しかし、現実問題としてイヴィエンヌに後ろ盾がないことも事実です。

今後の課題としてブリジッテにも引けを取らない後ろ盾を得る必要がありますね。

 

今のところ宮廷内での活動がメインになっているので、来週予定されているロゼニットの誕生日パーティーでどこかの貴族と繋がりを得ようとするのかもしれません。

 

「白薔薇」と呼ばれるほど人気のあるロゼニットですから、多くの貴族が集まることでしょう。

イヴィエンヌがどのような人物を後ろ盾に選ぶのか注目ですね。

まとめ

今回は漫画『皇女、反逆者に刻印する』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇女、反逆者に刻印するの14話のまとめ
  • ミカエリスはデズモンド命令に応じて足に口づけをする。
  • イヴィエンヌはミカエリスに感謝し、今後は自分が守ると誓う。
  • ブリジッテはイヴィエンヌを警戒していないが、後ろ盾の貴族や専属騎士はイヴィエンヌに注目している。

≫≫次回「皇女、反逆者に刻印する」15話はこちら

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