ネタバレ90話|御曹司の最推し令嬢になりました【漫画】国光と既成事実を作るミキ

漫画「御曹司の最推し令嬢になりました」はCHINA LITERATUREの作品でピッコマで配信されています。

今回は「御曹司の最推し令嬢になりました」90話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ミキは高臣と国光の気を引くため、自分の実母である豊田夫人を事故に見せかけ命を奪います。催眠状態にかかっている国光は、母親が亡くなったと嘆くミキに同情して鷲峰家へ押しかけ、高臣の母親に電話しました。

≫≫前話「御曹司の最推し令嬢になりました」89話はこちら

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御曹司の最推し令嬢になりました90話の注目ポイント&考察予想

行きずりの男と一夜の過ちをしたせいで、妊娠してしまったかもしれないミキ。

なりふりかまっていられず、子供の父親を国光にするため既成事実を作ります。

責任を感じた国光は、ミキと結婚することにしました。

 

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御曹司の最推し令嬢になりました90話の一部ネタバレ込みあらすじ

けんもほろろな鷲峰一家

国光が高臣の母親に電話をすると、冷静にミキの保護はできないことを伝えられます。

電話の会話を聞きつけた高臣の祖母が通話に割り込み、怒り心頭の様子でミキを罵倒し通話を切りました。

高臣の祖母は、ミキに散々侮辱されてきたのです。

国光と既成事実を作り結婚を企むミキ

ミキは、行きずりの男と一夜の過ちをしたせいで、妊娠した疑いがありました。

もう高臣にこだわっている暇はありません。

国光の食事に媚薬を盛り、国光との既成事実を作りました。

 

責任を感じた国光は、ミキと結婚する決意をします。

国光とミキが結婚するという報せは、高臣の耳にも届きました。

そのときちょうどキララと将棋をしていたので、キララもその報告を聞きます。

国光の様子がおかしい件でミキを疑う

キララと高臣は、さすがに国光の様子がおかしくなったのはミキのせいではないかと疑い始めました。

国光の件だけでなく、豊田夫人が命を落とした経緯にも不審な点があります。

そこでまずは国光の催眠状態を解くべく、キララは一計を案じました。

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御曹司の最推し令嬢になりました90話の感想&次回91話の考察予想

すっごい、ミキすごい行動力です。

いろいろな縦読み漫画を読んできましたが、ここまで行動力のある悪役はなかなか見かけません。

失敗してもめげない、失敗しても挽回するために次の行動をする。

 

ものすごい根性です。

方向性は間違っていますが、努力家ではありますね。

何度も失敗して屈辱味わっているのに、盛り返そうとするメンタルの強さは見習いたいです。

 

悪役令嬢に転生する物語をよく見かけますが、転生したくなる悪役令嬢とはミキのことかもしれません。

こんな努力して、何度も失敗して床ぺろしても、泥に塗れながら何度でも立ち上がる不屈の女です。

一方その頃、ヒロインのキララは高臣と優雅に将棋をしていました。

 

ここ何話かにかけてミキのど根性展開が多かったので、ヒロインの影が薄くなっています。

キララが主人公でヒロインですよ、みなさん。

ど根性で国光を既成事実を作ったミキですが、次回のお話ではキララにざまあされそうなフラグが立っています。

まとめ

今回は漫画『御曹司の最推し令嬢になりました』90話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

御曹司の最推し令嬢になりましたの90話のまとめ
  • 催眠状態の国光は鷲峰家に電話をかけますが、けんもほろろに通話を切られます。
  • 妊娠したかもしれないミキは、子供の父親を国光と偽るため既成事実を作りました。
  • ミキと国光が結婚するという話を聞き、キララと高臣は国光の様子がおかしいことに気づきます。

≫≫次回「御曹司の最推し令嬢になりました」91話はこちら

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