
漫画「愛され末っ子は初めてで」は原作miraenavi先生、絵huahuachi先生、脚色najeong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛され末っ子は初めてで」91話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ピオニーも来てくれて助け出したダミアンお兄ちゃん。双子の兄となり、すべてを抱え込まないようアナスタシアに言ってくれます。彼の人生の中で見つけ出した妹の宝物は・・・。
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愛され末っ子は初めてで91話の注目ポイント&考察予想
君のためなら命を捧げる覚悟だとまでミハイルから言われて、嬉しさよりも戸惑いの気持ちを感じるアナスタシアです。
森の整備も完了し、穏やかな日常が取り戻せたと思ったものの長くは続かず・・・。
愛され末っ子は初めてで91話の一部ネタバレ込みあらすじ
何かあったらすぐ駆けつける
優しさに包まれていい夢を見ていたような心地が、そして目覚めるとそこはテントの中でした。
慌てて外に出たアナスタシアの前に現れたのはダミアンお兄ちゃん、ケガもなく大丈夫そうです。
末っ子ちゃんに甘いダミアンは、心配しすぎてピオニー経由でミハイルにも連絡が届けられていました。
つまり、倒れていたダミアンとアナスタシアの介抱をしてくれたのはミハイル。
しばらく彼の小言に付き合わされることとなるアナスタシアです。
こんな時のために真名を教えておいたのにと腹を立てるミハイルですが、そんなに簡単に呼ぶことなんてできません。
ミハイルを使い魔みたいに扱うのは気が引けます。
何より、魔力が拘束される危険だってあるのです。
ですがミハイルは、末っ子ちゃんなら悪意を持って呼ぶことないから大丈夫と自信たっぷりに答えたのでした。
危険にさらされるような怖いことをしないでとミハイルはアナスタシアの手を取ります。
途端、何かが発動しどうやら保護魔法をかけられました。
何かあったら呼んでほしいともう一度強く念押しするミハイルなのでした。
ようやく手に入った穏やかな日々
只々呆然としてしまっているアナスタシア。
周りではてきぱきと森の整備が行われて、ミハイルも手伝ってくれているのでとっても順調です。
そんな中で、片隅に腰かけたまま動かなくなっているアナスタシアにいち早く気が付いたのはダミアンお兄ちゃんでした。
何かあったか声をかけてくれましたが、ミハイルが自分のためなら命を差し出してもかまわないなんて言われてる状況は悩みにしては贅沢すぎるでしょう。
とりあえず、ミハイルはアナスタシアがもう子供じゃなくなっているというのになんでもやってくれると愚痴ってみたところ、思わず吹き出してしまうダミアンなのでした。
そういうとこあるよねと笑いあう兄妹をじっとり見ているミハイル。
悪口を言ってるとあらぬ疑いをかけてくるミハイルと、困った笑顔でいなそうとするダミアン。
遠い遠い昔に双子が望んでいたけれど結局手に入らなかった穏やかな日々がそこにはありました。
改めて、昔の自分に伝えるアナスタシアなのでした。
問題解決し、そして
森での作業が終わるやすぐにピオニーがミハイルを連れ帰ってしまったので、彼とゆっくりお別れはできなかったアナスタシアです。
今回のことで、魔塔と公爵家の絆は更に強固になりました。
ミハイルとはまたすぐにも会える予感がするし、あとは公爵城にて穏やかに冬の季節を過ごせばいいだけと思っていたアナスタシアでしたが・・・。
愛され末っ子は初めてで91話の感想&次回92話の考察予想
ミハイルに愛されてますね。
確かに贅沢すぎる悩みですが自分がこんな風に愛されたら同じように誰かに相談したくなってしまうかも、愛が重すぎる。
たわいのない日常こそが宝物、でもどうやらまた何か起こりそうでアナスタシアのことが心配です。
まとめ
今回は漫画『愛され末っ子は初めてで』91話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 駆けつけてくれたミハイル、何かあったらいつでも呼ぶよう言ってくれたのでした。
- たわいのないやり取りをする兄妹、ずっと昔に望んでも手に入らなかった平和で穏やかな日常がようやく手に入ったのです。
- あっという間の別れだったけれどきっとまたミハイルとすぐにも会えるはずで、魔塔と公爵家の絆も深まり平和が訪れました。