
漫画「盲目公爵の婚約者になりました」は原作KONJAC先生、漫画Ire先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「盲目公爵の婚約者になりました」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
盲目公爵の婚約者になりました 30話の注目ポイント&考察予想
前半は、お茶会での女性たちの噂話が中心です。
当然あることないこと話題は尽きません。
ジェラルドに強く思いを寄せるスーザンも、マリンの良くない噂に飛びつきます。
中間では公爵城内で、馬車づくり。
何ともめちゃくちゃの注文をするジェラルド。
婚約者のために必死なジェラルドに家臣の冷やかしたくなるでしょう。
後半は皇帝ですね。
ジェラルドに後継者を作らせたくないということは、領地を狙ってもことでしょうか。
それとも・・・。
盲目公爵の婚約者になりました 30話の一部ネタバレ込みあらすじ
女性たちの嫉妬
ジェラルドとマリンの婚約の噂は瞬く間に広がり、貴婦人たちのお茶会の話題となっていました。
ジェラルドの寝室に忍び込んだことがあるほど、思いを寄せるスーザン。
怒って暴れるのではないかとの周囲の予想に反し、さみしそうに話します。
次第に話題は、婚約者である女性に向いていきます。
あまり社交場に出てきておらず、会ったことがないという女性ばかりの中、クリスティンが、自分の利益のために男を誘惑するような女性らしいと話しだします。
スーザンはその話に興味を持ったようです。
難解な馬車の注文
公爵城では、新たな馬車を作るようジェラルドが鍛冶職人スレンヌへ無茶な注文を付けていました。
馬車であって馬車らしくない馬車。
揺れがなく中にいても外にいるような四方を遮らないガラスのような馬車。
というジェラルドに、スレンヌはいくら頑丈に作っても物が当たれば壊れてしまうため難しいと話しますが、ジェラルドは平然とダイヤモンドを使えばいいと答え周囲を驚かせるのでした。
なぜそんな馬車が必要なのかと問われたジェラルド。
婚約者のためと答え、愛のムダ使いだとスレンヌとゼロに冷やかせれるのでした。
皇帝の目論見
ジェラルドの婚約に興味を持っているには皇帝もでした。
皇帝はジェラルドには後継者ができることを望んでおらず、婚約したことを詳しく調べるよう命じるのでした。
盲目公爵の婚約者になりました 30話の感想&次回31話の考察予想
女性たちの話題はやはりジェラルドの結婚に集中していました。
その中には寝室に忍び込むぼどジェラルドに思いを寄せていたスーザンも。
冷静を装っているものの、面白くないに決まっているでしょう。マリンのよくない噂に食いつきます。
なにを企んでいるのでしょうか。
皇帝もまた、ジェラルドに後継者ができないことを望んでいるようです。
目をつけられたマリンとジェラルド。
二人の婚約は前途多難なようです。
それにしても、契約の婚約であるのにマリンのためにダイヤモンドで馬車を作るなどとあっさり言ってのける公爵家の財力は半端ない。
マリンへの想いもただの契約婚約者ではなくなっているようです。
次回は、スーザン嬢が何かしらアクションを起こす予感が。
まとめ
今回は漫画『盲目公爵の婚約者になりました 』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- お茶会祖話題は二人の公約について。
- マリンのための馬車づくり。
- 皇帝の思惑。