
漫画「暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?」は原作つるこ先生、漫画ソラジマ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?59話の注目ポイント&考察予想
原作ヒロインの存在が障害となり、エドマンドへの気持ちを認めることができないリルローズ。
2人はそのまま年を重ね、ついにリルローズが17歳の誕生日を迎えました。
その日は、エドマンドと原作ヒロインが出会う日でもあります。
暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?59話の一部ネタバレ込みあらすじ
すれ違う2人の気持ち
リルローズがエドマンドに贈ったのは、ピアスでした。
エドマンドは好意に満ちた眼差しをリルローズに向けます。
しかし、原作ヒロインがいることを知っているリルローズは、自分の気持ちを誤魔化しました。
リルローズ17歳
時は流れ、リルローズは17歳の誕生日を迎えます。
リルローズは第1話の冒頭の状況になっていました。
16歳で皇帝に即位したエドマンドが、リルローズを愛しげに抱き上げます。
リルローズはこの後、クレイン家へ向かう用事がありました。
クレイン公爵は処刑されましたが、家は取り潰されず長男のクロードが後を継いだのです。
エドマンドは他の用事があるため、リルローズ1人でクレイン家へ向かう予定でした。
エドマンドが原作ヒロインと出会う日
用事が終わったらクレイン家まで迎えに行くつもりのエドマンド。
しかし、リルローズは彼の迎えを期待していません。
なぜなら、今日がエドマンドと原作ヒロインの出会いの日だからです。
暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?59話の感想&次回60話の考察予想
ここで第1話の冒頭に戻るんですね!
生き残ろうとした結果、皇室一家に溺愛されるようになったリルローズです。
エドマンドも即位をし、エドマンドの父は上皇となりました。
エドマンドの父親も皇帝業務を頑張っていましたが、やはりエドマンドの方が天才っぽいですね。
見たことをすぐに記憶し、実践できる能力があります。
この能力を皇帝業務に応用できる器用さもありそうです。
早いうちに即位させて皇帝の経験を積ませれば、良い皇帝となることでしょう。
あとエドマンドの父はクレイン公爵につつかれて大変ご苦労をされました。
早めに退位してゆっくり過ごした方が、ストレス減って寿命が延びそうです。
そしてやはり、原作ヒロイン。
出て来ましたね、予想どおりです。
リルローズの誕生日に、エドマンドと原作ヒロインは出会っていたのですね。
リルローズは、エドマンドが原作ヒロインに惚れるだろうと思っています。
果たしてエドマンドは原作どおり、原作ヒロインいん惚れてしまうのでしょうか?!
次回が気になります!
まとめ
今回は漫画『暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エドマンドとリルローズは気持ちがすれ違ったまま成長し、リルローズ17歳の誕生日を迎えます。
- リルローズは皇室一家に溺愛されていました。
- 今日は原作ヒロインとエドマンドが出会う日です。