
漫画「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」は原作ETER先生、漫画Nurim先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」51話はこちら
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原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 52話の注目ポイント&考察予想
アーフィンは勝手に敷地内に入ってきたエリザベスに対して敵意むき出しのようです。皇宮の執務室で作業をしていた皇后ですが、アーフィンのとんでもない殺気が伝わってきて冷や冷やします(笑)。魔術師ですから地震というか衝撃波のようなものを飛ばしたようです。
ペネロペの安否を確認しに行くアーフィン。どうやら無事で一安心のようですし、その様子を陰から見守っている執事もほっとしています(笑)。皇宮近くで暴れると大変ですからね。
そしてついにパーティの日がやってきます。皇宮の大広間に入るのも初めてのペネロペは緊張でどきどきしています。周りの色んな貴族に挨拶をされ始めたペネロペの元に、以前帝国銀行の支店長が紹介してきた男爵が現れます。
ペネロペは自分の知り合いだなどと、あつかましい嘘をついてくる彼のせいで、周りの貴族に変な誤解をされたらどうしようと焦るペネロペですが・・・
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 52話の一部ネタバレ込みあらすじ
そこへリアネル大公が登場します。
助けに入ってくれる形で登場した彼は、ここで話すのもなんだし、移動しますか?と提案をしてくれます。ありがたく了承すると、彼はニコッと笑ってくれるのですが、周りはその様子を見て、大公が笑った!??と驚いている様子です。
彼が笑うところは珍しい様子ですね。旅の途中では結構笑っていた気がしますけどね~!
そして一応、大公だとは知らない体で過ごしていたので、ここで初めて招待に気づいたということになるわけですから、ペネロペは彼に、大公だったんですね・・・、と伝えます。
彼はペネロペが驚かなかったことから、自分の正体に以前から気づいていただろう?と返事をしてきます(笑)。ペネロペは一応否定をしますが、嘘だとばれます。
なぜ正体に気づいていたのに、自分のことを利用しなかったのか?と尋ねてきます。ペネロペは、利用して嫌な気持ちになられるのは嫌だったし、そもそも大公殿下に目をつけられたくなかったから、と答えます。また、心の中では、面倒なことも嫌だったしね、とも考えています。
そうすると、少し無言の間があった後、彼は、アーフィンの気持ちを受け入れるつもりなのか?と聞いてくるのでした・・・。
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 52話の感想&次回53話の考察予想
どういうことでしょうか?
リオネル大公殿下のことを利用しなかったことが、アーフィンの気持ちを受け入れようとしていると、捉えられたということのようですが・・・。
アーフィンにはすごく頼っている感じがするのに、自分には利用という形ですら頼ってくれないじゃないか、ということでしょうか?
今回の終わり方だけではよくわかりませんが、なんらかの形で嫉妬しているようですね・・・。次回が楽しみです。
そして帝国銀行の支店長繋がりの男爵など、ちょこちょこうっとうしいです(笑)。次回はエリザベスと出会うのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 突然のエリザベスの訪問に怒るアーフィン。
- 皇宮パーティにてリオネルと出会う。
- リオネルにアーフィンとの仲を聞かれる。