
漫画「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」は原作ETER先生、漫画Nurim先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 51話の注目ポイント&考察予想
現れたリンダ夫人は宮中マナーを教えてくれるという話でしたが、思っていたより若く美人だったため、ペネロペはたじたじしています。黒髪ロングヘアーで、紫の瞳の彼女ですが、なんだか怪しい目線です。
また、本来宮中マナーを教えるのは年配の方が多いはずなのに、若い美女が来るなんて?とペネロペは訝しげになりながらも、世間話を始めます。黒髪じゃなければ主人公レベルに美人だなあ、と考えていますが、よく考えたら主人公なのでは!?と気づくペネロペ(笑)。瞳は紫ですしね、有り得ます。しかもタイミングがタイミングですしね。
とりあえず素性は知らないふりをして、今日来訪した要件は皇宮マナーの指導か?と確認するペネロペです。一旦ヘイロー領を立て直した苦労話などを会話した2人ですが、話を聞いた自称リンダ夫人(おそらく主人公・エリザベス)は今日は時間がないので帰ることに。
本当に何しにきたのか?とペネロペが疑問に思っていると、本物のリンダ夫人が到着したとの連絡を受けます(笑)。
ペネロペのことを早めに探りに来たようですね?
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 51話の一部ネタバレ込みあらすじ
場面は変わり、アーフィンがドライヤーの開発にいそしんでいます・・・
アーフィンは魔法工学者でありアカデミー教授のオーランというご老人と、ドライヤーの図面について話し合っています。
オーランはこのアイデアは誰から得たのか?と興味津々のようで、アーフィンが自分ではなく、知り合いだと答えます。グリーンハーブ石鹸の考案者でもある、と伝えると、オーランは一般人が!?と驚き、彼女?とからかいます(笑)。
アーフィンからしたらまだ彼女ではないので、いらっとしながら、開発の続きをするようオーランに伝え、屋敷に戻ります。
そこで執事から、リンダ夫人と名乗る女性が2人現れた事についての報告を受けます。それを聞いた彼は、すぐにエリザベスのことだと察したようです。今はペネロペのことを好きなので、エリザベスが一線を越えてくるようなら許さない、といった顔つきをしたところで今回は終わります。
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 51話の感想&次回51話の考察予想
エリザベスは話をしに来ただけで、特に害のあることをしてきた訳でもないですが、今後どのように関わってくるか、という感じですね。
そして言われた通り、ドライヤーを開発してくれているアーフィンが可愛いです(笑)。
完成が楽しみですね!この後の展開は皇宮マナーを学んで、宮中に行くという感じでしょうか?次話に期待です!
まとめ
今回は漫画『原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リンダ夫人と名乗る主人公が登場。
- アーフィンがドライヤー開発を進めてくれている。
- 屋敷に戻ると、リンダ夫人と名乗る女性が2人きたという報告を受け、主人公だと察する様子。