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漫画「私が死んだ後、幼い公爵様(おっと)は」は原作totota先生、漫画Garam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私が死んだ後、幼い公爵様(おっと)は」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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私が死んだ後、幼い公爵様(おっと)は31話の注目ポイント&考察予想
シャルロット皇女から、ボールドウィン公爵への求婚を仄めかされたナディア。
どう思うかと尋ねられて前回は幕を閉じていました。
ナディアはシャルロット皇女に、なんと答えるのでしょうか?
また、以前ビビアンの話に出てきた、皇帝陛下とその愛人も登場します。
皇帝陛下と愛人は、どのような人たちなのでしょうか?
私が死んだ後、幼い公爵様(おっと)は31話の一部ネタバレ込みあらすじ
シャルロット皇女の心の内
前回の終盤で、もしも自分がボールドウィン公爵に求婚したらどう思うかとナディアに問いかけたシャルロット皇女。
ナディアは、公爵は帝国で1番の男性であることから、ふたりはお似合いだろうと答えるのです。
恋人を簡単に譲るなんて、とバカにするような皇女に対して、ナディアは、殿下の意思を尊重するのが帝国民としての義務だと答えたのでした。
思っていたよりもつまらないと思ったシャルロット皇女ですが、そんな彼女に対して言葉を続けるナディア。
それを聞いた皇女は目を瞠ります!
年齢の割に成熟した考えを持っているナディアのことを、いたく気に入ったシャルロット皇女なのでした。
皇帝陛下の側にはべる者
ふたりが話していると、不意に周りがざわめき立ちます。
会場の2階で寛いでいる皇帝陛下の元に、流れるような銀髪の女性が近づいてきたのです。
ふたりが仲睦まじそうにしている姿を、忌々しそうに見るシャルロット皇女。
それもそのはず、彼女はターシャ夫人という皇帝の愛人だったのです。
ナディアは、10年前に見た皇帝夫妻と現在の違いに、驚き訝しむのでした。
ようやくやってきたハインリッヒ
そんな中、やっと姿を現したハインリッヒ。
皇女は、到着が遅い、とナディアの皇帝一家への挨拶に居合わせなかったハインリッヒを詰ります。
ふたりの気のおけないやり取りを見て、不意に胸に痛みを感じるナディア。
緊張だと誤魔化すナディアに、ハインリッヒはダンスに誘うのでした。
私が死んだ後、幼い公爵様(おっと)は 31話の感想&次回32話の考察予想
今回は、前回の終盤のデビュタントボールの会場でのシャルロット皇女との会話から幕を開けました。
シャルロット皇女の驚きの発言でしたが、ハインリッヒを狙っているというよりは、ナディアの人となりを確かめようとしていたようです。
やはり、噂に聞いていた人のことは気になるものですもんね。
ナディアが出した結論も、なんだかシャルロット皇女の人物紹介のようで、わたしは皇女のことが一気に好きになりました!
そして、ようやく登場したハインリッヒ。
彼と皇女のやり取りで胸に痛みを感じるナディアを見て、わたしが心ときめかせてしまいました!
自分のことよりハインリッヒの幸せを願っていますが、ふたりで幸せになれる未来は来るのでしょうか?
ハインリッヒのスマートなダンスの誘い方も胸キュンですので、ぜひ本編で堪能してください!
まとめ
今回は漫画『私が死んだ後、幼い公爵様(おっと)は』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シャルロット皇女からの質問に答えたナディアは、その聡明さを皇女に気に入られました。
- 会場に、皇帝の愛人が姿を現し、周囲が雑然としました。
- ようやくハインリッヒ登場です!