推しの執着心を舐めていた ネタバレ141話【ピッコマ漫画】エステファニアが見せた表情

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」141話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
エステファニアの妹アンジェリカは、以前ピースが彼女に施した、姉の人生の追体験の魔法を、母カサンドラにも施してほしいとお願いしました。

≫≫前話「推しの執着心を舐めていた」140話はこちら

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推しの執着心を舐めていた141話の注目ポイント&考察予想

ピースに、姉の人生の追体験魔法を施してほしいと頼むアンジェリカ。

できれば、カサンドラとエステファニアが対面する前に、それをして欲しそうです。

ピースは彼女の要望に応じるのでしょうか?

また、エステファニアもとうとう動き出しました。

まだ体力は回復しきっていないものの、シニルに抱えられて移動するエステファニア。

母への怒りを自覚し、自分の気持ちを主張しろと言われたエステファニアは、カサンドラとどのような対面を果たすのでしょうか?

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推しの執着心を舐めていた141話の一部ネタバレ込みあらすじ

アンジェリカの焦燥と、エステファニアの覚悟

前回の終盤で、母カサンドラに、姉エステファニアのこれまでの人生の追体験魔法を施してほしいと願い出たアンジェリカ。

姉と母が対面する前に、カサンドラに姉が今までどのように感じながら自分たちと生活を共にしていたのかを、知らせる必要があると考えたのかもしれません。

しかし、ピースは自分にメリットがないと拒否し、アンジェリカはそんな彼を詰ります。

そんなふたりの元に現れたのは、シニルに抱えられたエステファニア。

アンジェリカは焦り、彼女を止めますが、エステファニアは今すぐに会いたいのだと言うのです。

戸惑うアンジェリカに、ある理由から母との対面に同席してほしいと願い出るエステファニアなのでした。

カサンドラの母としての思い

一方その頃、ユチに魔法で眠らされていたカサンドラは、夢を見ていました。

黄色い目の子供たちが生まれたせいで使用人も離れていき、そんな中でも一生懸命に愛情を注ぐカサンドラ。

何があっても自分がこのふたりを守るのだと、そう決心していたのに・・・。

目覚めたカサンドラが直面したもの

エステファニアとアンジェリカの赤ちゃん時代を回顧する夢から覚めたカサンドラの目の前には、エステファニアがいました。

母親を見ているとは思えない表情のエステファニアとは対照的に、カサンドラは何もかもただの悪夢だったのだと泣きながら彼女に抱きつきます。

そんな母親を冷静に押し返し、現実を突きつけるエステファニア。

彼女の手には、あるものが握られていたのでした・・・。

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推しの執着心を舐めていた141話の感想&次回142話の考察予想

今回は、エステファニア一家のそれぞれの思いが垣間見られる回となりましたね。

ピースへの要望が通らず、焦るアンジェリカの姿。

わたしには、母がエステファニアの感情を理解することで、家族がバラバラになってしまうのをなんとか防ごうとしているように見られました。

伝わらない愛というのは、第三者の視点で見ると、なんだかとても悲しいですね。

対するエステファニアには、確固たる意志が感じられます。

今まではふわふわと可愛らしい印象の多かったエステファニアですが、今回はアンジェリカにもカサンドラにも、今までは決して見せなかった表情を見せています。

めずらしくクールなエステファニアを、ぜひ本編でカラーで堪能してください!

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』141話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていたの141話のまとめ
  • アンジェリカのピースへの願いは、叶えられませんでした。
  • カサンドラが見た夢の中には、赤ちゃんの頃のエステファニアとアンジェリカがいたのでした。
  • とうとうエステファニアは、母と対面をしたのでした。

≫≫次回「推しの執着心を舐めていた」142話はこちら

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