
漫画「ヒロインの初恋を奪いました」は原作Blueflavor cookie先生、漫画eunmin先生、ramji先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ヒロインの初恋を奪いました」109話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ヒロインの初恋を奪いました109話の注目ポイント&考察予想
ユリウス様、そう名を呼び黒い物体を前に歓喜に震えるイーサン。
崇拝とも取れるその言動に黒い物体がイーサンの肉体を要求します。
脳裏に響くレイモンドの言葉の意味をようやく理解するイーサン。
「黄金の目は複製品の証拠」
自分も複製品一人だったこと・・・
それでも自分は別格だったと信じ込み、そのまま黒い物体に吸収されてしまいます。
イーサンの肉体を利用し再生したユリウスが鼓動の動きを感じ、手のひらを実感するように握りしめます。
ヒロインの初恋を奪いました109話の一部ネタバレ込みあらすじ
闘い続ける異母兄弟
場面は変わって久しぶりの登場となったアスターとアンドリュー。
激しくお互いを殴打し合っています。
勝負はまだ完全に付いていません。
そろそろ限界ではと、アスターを揶揄するアンドリュー。
そのアンドリューの息も上がっています。
負けられないと唇を噛みしめるアスター、場面的にアスターの方が劣勢なのかもしれません。
アスターの危機
鋭いアンドリューの一撃が決まりアスターが壁に沈みます。
体力が限界に近いアスターが次第に追い詰められていきます。
朦朧とする意識の前に自分が現れ、呪いの力を利用するように唆してきました。
力を使えば・・・誘惑に酔いそうになるアスターの前にカリーナが現れます。
壁が崩れ現れるカリーナ
突然壁が崩れ、現れたのはカリーナでした。
驚く二人でしたがカリーナ自身も驚いています。
中でも三人の中でも一番驚いていたのはアンドリュー、なぜならばアンドリューの隣にはカリーナそっくりの幻影がずっと居たからでした。・・・
カリーナが二人になり戸惑うアンドリュー。
自分の隣に居る自分を愛するカリーナ。
自分の隣に居ない自分を愛していないカリーナ。
ヒロインの初恋を奪いました109話の感想&次回110話の考察予想
私が本物・・・
そうアンドリューの頬を撫でる妖しく微笑うカリーナ、はたしてこの幻影はアンドリューの作り上げた幻影なのか、誰かに魅せられてる幻影なのか・・・?!
そして壁から現れたカリーナはどうやってユリウスから逃れてきたのか・・・
ようやくアスターと会えたカリーナですが、目の前のアンドリューと復活してしまった当主の存在にまだまだまだ息は付けません。
イーサンの体を利用し、とうとう肉体を手に入れ復活してしまった当主・・・
たくさんの子供たちの犠牲を魔力に変え、禁忌の力と共にとうとう蘇ってしまいました。
強大な力を手に入れたユリウスを倒す事は出来るのか・・・
飲み込まれてしまったタチアナの行方も気になる所です。
アスターも劣勢の状態から脱するのに呪いの力を使ってしまうのか、当主が復活してしまった今お話はまだまだ終わりそうにありません・・・!!
まとめ
今回は漫画『ヒロインの初恋を奪いました』109話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イーサンの肉体を使って最終復活した当主・ユリウス。
- アスターと呪いの力。
- アンドリューを唆していたカリーナの幻影。