逆ハーレムゲームの中に落ちたようです ネタバレ177話!ドラゴンの血と封印された記憶

漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」177話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
謎の声に導かれて、気がつくとエルドリアは森の奥へ歩を進めていました。やがて声の主のもとへ辿り着くと、そこには巨大なドラゴンがいて、エルドリアのことを別の世界から来た魂であると見抜きます。

≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」176話はこちら

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです177話の注目ポイント&考察予想

エルドリアは、自分の新たな肉体を作るために血を分けてほしいと、ドラゴンにお願いしました。

ドラゴンはその願いを聞き入れますが、その前にまずエルドリアの封印を解く必要があると説明します。

エルドリアの魂には、封印された記憶がありました。

 

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです177話の一部ネタバレ込みあらすじ

ドラゴンとの交渉

エルドリアはドラゴンに交渉を持ちかけます。

エルドリアは、本物のエルドリアと偽物のエルドリアがいて、異世界から来た自分が偽物のエルドリアでした。

偽物のエルドリアは、本物のエルドリアの体に憑依した状態だったのです。

 

しかし、本物のエルドリアが覚醒し、偽物である自分の体は失われました。

自分の肉体を作るには、ドラゴンの血が必要です。

エルドリアはドラゴンに血を少し分けてほしいとお願いしました。

 

ドラゴンは、血を分けても良いが、その前にエルドリアの封印を解く必要があると言います。

エルドリアの魂には、封印された記憶がありました。

ドラゴンがそれを目覚めさせるためエルドリアを眠らせ、エルドリアは封印された記憶の中を揺蕩います。

神の身分を棄てたルウ

意識が朦朧としているエルドリアの体を支えたのは、ルウでした。

ドラゴンは、ルウのことを知っている様子です。

ルウが神の身分を棄てたことを言及しました。

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです177話の感想&次回178話の考察

いや、なんかおかしいと思っていたんですよね。

神のわりには妙に人間らしいと思っていたんです。

ルウはつい最近、過労で倒れていましたからね。

 

神が過労になるのかな?そういう設定なのかな?とちょっと不思議に感じていました。

おそらくあのときには既に、神でなくなっていたのでしょう。

人間になったにも関わらず神の頃と同じように動いたから、過労で倒れたのではないのでしょうか。

 

もしかすると、エルドリアと結ばれたくて人間になったとか……?

でもそのせいで、エルドリアが未来に戻ってもルウは過去に残り、人生を終えてしまうのでは。

エルドリアとルウの話は、切ない未来しか見えなくて胸が苦しいです……。

 

ところで、エルドリアの封印された記憶は、前世の記憶でした。

なぜ、なんのために、前世の記憶が封印されていたのでしょうか?

その記憶は、これまで封印されていても困らなかったと思うんです。

 

でも新たな肉体を作るには、その封印を解く必要があると。

エルドリアが一度命を落とさなければ解かれることのなかった封印。

その記憶がどのような意味を持つのか、次回の展開も気になりますね。

まとめ

今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』177話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですの177話のまとめ
  • エルドリアは、ドラゴンに血を分けてもらう承諾を得ます。
  • エルドリアの魂には封印された記憶があり、新たな肉体を作るにはその封印を解く必要がありました。
  • ルウは神であることを棄てたようです。

≫≫次回「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」178話はこちら

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