みんなの皇女様ネタバレ116話【漫画】ルアーナが裏通りへ向かうと魔女の気配と爆発

漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「みんなの皇女様」116話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
アロンソからジェシーの手紙について耳にしたルアーナは、ジェシーが務めるブティックに赴きました。ブティックのオーナーは、ジェシーが誰かを探すと言い残して開店前に出て行ったと証言します。

≫≫前話「みんなの皇女様」115話はこちら

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みんなの皇女様116話の注目ポイント&考察予想

成り行きで、アロンソ卿と裏通りに向かったルアーナ。

そこには魔女リリアーナの気配が残っており、トラウマを刺激されたルアーナは具合を悪くしました。

と同時に、裏通りで爆発が起こります。

 

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みんなの皇女様116話の一部ネタバレ込みあらすじ

付き添ってくれるアロンソ卿

ジェシーは治安の悪い裏通りに行ったとのことでした。

ルアーナはジェシーを追いかけたいのですが、皇女なのでまずその地区の取り締まり責任者に話を通すことにします。

責任者は臨時でアロンソ卿が担当していました。

 

事情を聞いたアロンソ卿は、ルアーナが裏通りへ行く許可を出します。

ついでにルアーナの身の安全のため、アロンソ卿も一緒について行くことになりました。

そこまで気遣ってくれるアロンソ卿に、ルアーナは感心します。

裏通りに残る魔女の気配

裏通りには、かすかに魔女リリアーナの気配が残っていました。

そんな場所の住所を、ジェシーはなぜルアーナに渡したのか。

分からないことが多く、ルアーナは顔を顰めます。

ルアーナの不調と爆発

不意に、リリアーナのバラの匂いがしました。

今のルアーナであれば大丈夫なはずなのに、匂いがトラウマを呼び起こしたせいでルアーナは具合を悪くします。

立てなくなったルアーナに、アロンソ卿が心配をして声をかけました。

 

しかし、アロンソ卿はふと火薬の臭いに気づきます。

アロンソ卿はすぐにみんなへ伏せるよう、叫びました。

同時に、裏通りで大規模な爆発が起こります。

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みんなの皇女様116話の感想&次回117話の考察予想

アロンソ卿の活躍が光る回ですね!

前回といい今回といい、アロンソ卿の株が急上昇です!

火薬の臭いに気づいてすぐ周囲に警告できるのは、さすが経験豊富な騎士といったところでしょうか。

 

ルアーナは、リリアーナのバラの匂いで具合を悪くしてしまいました。

エルフの森で修行をし、力を制限していた呪いを解いて、一皮向けたはずのルアーナ。

しかし、リリアーナに植え付けられたトラウマまでは、どうにもできないようです。

 

ルアーナがこれからリリアーナと戦っていくためには、心も強くならなければなりません。

戦うぞ、という決意だけならこれまでも持ってきたと思います。

それだけでなく、リリアーナに与えられてきた自分の中の恐怖心とも、戦わなくてはならないのでしょう。

 

今回のジェシーの件は、その面でルアーナを成長させてくれる一件になるかもしれません。

そんな折、経験豊富なアロンソ卿が、ルアーナに協力的になってくれたことは心強いと思います。

次回、ルアーナ達は無事なのか、なぜ爆発が起こったのか?!

まとめ

今回は漫画『みんなの皇女様』116話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

みんなの皇女様の116話のまとめ
  • 裏通りに用事があるルアーナに、アロンソ卿が付き添ってくれます。
  • 裏通りには魔女リリアーナの気配が残っていて、ルアーナは具合が悪くなりました。
  • 火薬の臭いに気づいたアロンソ卿が伏せるように叫ぶと、同時に爆発が起こります。

≫≫次回「みんなの皇女様」117話はこちら

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