
漫画「傷物令嬢ですが継母になりました」は原作nicoe先生、漫画Seorak/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「傷物令嬢ですが継母になりました」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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傷物令嬢ですが継母になりました27話の注目ポイント&考察予想
前回、エルドレッドから自身に宛てられた手紙を見つけたイヴェット。
そこに、部屋の持ち主であるオーウェンがやって来たところで幕を閉じました。
なぜオーウェンがエルドレッドの手紙を持っていたのでしょうか?
すれ違ってしまうふたりの姿に、もどかしさが募る回となります。
傷物令嬢ですが継母になりました27話の一部ネタバレ込みあらすじ
なじるイヴェットと口を閉ざすオーウェン
エルドレッドからの手紙がイヴェットに見つかってしまったオーウェン。
なぜそれを持っているのか聞くイヴェットに対して、ただ謝罪するだけで何も説明をしようとしません。
皇后からオーウェンのエルドレッドに対する疑惑を聞かされていたイヴェットは、謝るだけのオーウェンのことを信じられず、逃げ出してしまいました・・・。
オーウェンが伝えられなかった真実
場所が変わって、馬車の中。
オーウェンはギルバート殿下の元に向かいつつ、イヴェットとの結婚に至った経緯を回想します。
クローディアがこの世を去る数ヶ月前、弱小国であるナルニディア王国が戦争を仕掛けてきました。
容態の悪いクローディアを危ぶみ出征命令を拒んだオーウェン。
その代わりに出征させられたのが、エルドレッドだったのでした。
誰もが問題なく終わると思っていた戦でしたが、エルドレッド率いる隊からの連絡が途絶えてしまいます。
後から追って出征したオーウェンが見た景色と、変わり果てた姿のエルドレッド。
オーウェンは自分の行いによって、イヴェットの今日までの苦しみを引き起こしてしまったと、悔いているのでした。
二度の結婚とオーウェンの決意
兄の婚約者だったクローディア、そしてエルドレッドの婚約者であったイヴェットと、二度に渡り愛のない結婚をしたオーウェン。
イヴェットに対する罪悪感と決意を胸に、現在の結婚生活を送っていることが明かされるのでした。
皇后宮での密談
時を同じくして、皇后宮の庭園。ひと組の男女が密談をしています。女性が男性に指示を出しているようです。
果たして、この女性は誰なのか。マントからチラリと見える口元が、怪しげにほくそ笑むのでした。
傷物令嬢ですが継母になりました27話の感想&次回28話の考察予想
前回、謎が残る形となったオーウェンの過去。
今回はそこにフォーカスが当たる回となりました!
思えばオーウェンは、本来なら敵対勢力の一員であったイヴェットに対して、最初から気にかけている様子でしたが、こんな秘密を胸に秘めているとは思いもしませんでしたね。
オーウェンのイヴェットに対する後ろめたい気持ちが早く解消されることを願うばかりです。
また、終盤に出てきた男女のやりとり。なんともあやしい匂いがします。
このふたりのやり取りが、今後事件を引き起こしそうな予感です!
まとめ
今回は漫画『傷物令嬢ですが継母になりました』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 手紙を見つけたイヴェットは、オーウェンの真意が分からず、ふたりはすれ違ってしまいました。
- オーウェンのイヴェットに対する思いは、ある出来事が起因していました。
- あやしい男女二人組が、何かを企んでいるようです。