
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」128話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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宮殿の隣のマロニエ農場128話の注目ポイント&考察予想
騎士団長たちが倒すのを諦めた怪物植物を倒したバレンタイン卿。
2人は探検を続けますが、さらに危険なエリアがあったため、途中でやめることにします。
探検を終え、農場でヘーゼルのお弁当を食べることができたバレンタイン卿は嬉しそうです。
後日、ヘーゼルから教えてもらったお酢の投資の件で、その情報が役に立ったと喜ぶ皇帝はとあることを思いつきました。
宮殿の隣のマロニエ農場128話の一部ネタバレ込みあらすじ
騎士団長たちよりも実力者?
バレンタイン卿は軽々と炎のツルを倒してしまいます。
その光景を見て、ヘーゼルはルイス卿たちに子供扱いされたのを思い出し、悔しがりました。
ブレートヘン山での戦いを見られていたことを知り、焦るバレンタイン卿。
もしや、騎士団長よりも強いのではとヘーゼルは質問をしますが、自分が皇帝だと正体がバレるのは困るバレンタイン卿に、話をそらされてしまいました。
巨大なキノコと危険な雨
迷宮温室の中を進むと人よりも大きい巨大キノコが生えていました。
バレンタイン卿は雨みたいなものに気づき、それは当たると麻痺をする液体だと注意します。
2人はマントで雨を避けようとしますが、降り続いてるため防ぎきれません。
バレンタイン卿はヘーゼルを抱え、巨大キノコを傘がわりに脱出することにしました。
いくら皇帝でも、怪しい植物だらけの迷宮温室を今日はこれ以上進むのは危険だと判断したのです。
巨大キノコを持ち帰る事に成功したので、何かに使えるかもと期待するヘーゼル。
しかし、大きすぎて研究するにも農場のキッチンには入りません。
どうするかは後で考えることにして、農場でヘーゼルの手料理を食べることになりました。
ルイス卿たちが食べたお弁当が気になっていたバレンタイン卿は、レーズンパンなどをおいしくいただきました。
皇帝からのお礼
皇帝が宮殿で脱税したと思われる人たちを問い詰めます。
これは、以前ヘーゼルから聞いたバルサミコ酢の話から得た情報でわかったことだったのです。
おかげで仕事が捗った皇帝は、ヘーゼルに礼をすることを思い付きますが・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場128話の感想&次回129話の考察予想
ヘーゼルとバレンタイン卿の距離が更に近くなっていました。
バレンタイン卿に色々と違和感はあるけど、まさか変装した皇帝だとは思いませんものね。
彼を変わってる人ということで受け入れるヘーゼルがとても良いです。
ちゃっかりお弁当もおねだりしていて面白かったのですが、ルイス卿に自慢されていたんですね。
バルサミコ酢の話はここで使われてくるとは思わず・・・かなり前の話なので忘れてしまっていました。
皇帝は和解のためにお礼を考えていますが、一体どんな方法になるのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』128話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- バレンタイン卿の強さに疑問をもたれますが、誤魔化すことができました。
- 迷宮温室の探検は危険なので、また今度することになりました。
- ヘーゼルの情報のおかげで脱税者を見つけることができたため、皇帝はお礼を考えます。