
漫画「凪いだ夜に君は消えた。」は原作兎月十紀人先生、漫画とよた瑣織先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「凪いだ夜に君は消えた。」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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凪いだ夜に君は消えた。52話の注目ポイント&考察予想
今回は、レイリアとアンセムのいちゃラブ回です。
前回までが怒涛の展開だったので、いったん小休止と言ったところでしょうか。
前回ラストの夢の中でアンセムを受け入れたレイリアと、レイリアを失うかもしれないとなってますます独占欲が強くなったアンセム。
そんな二人が一緒にいたら、当然のごとく周囲の人たちが目のやり場に困るような状況になりますよね。
アンセムはモラハラ男っぽいので個人的にはあまりお勧めしたくないのですが、レイリア自身がもう惚れてしまっているのだからしょうがないです。
アンセムも反省したような描写もありましたし、もう二度とレイリアが泣かずに済むといいなと思います。
凪いだ夜に君は消えた。52話の一部ネタバレ込みあらすじ
ゾルイスト山から帰って以来ずっと眠っていたレイリアがついに目を覚ましました。
目覚めたら隣にアンセムが寝ていて驚くわけですが、驚きながらもすぐにアンセムに治癒魔法を使うあたり、もう愛ですね。
隣で寝ていたアンセムも目覚め、レイリアが目覚めたことを喜び抱きしめます。
そしてレイリアに、二度と自分から離れないようにと頼むのですが、これに対するレイリアの返事が「イエス」なんですね。
これまでもレイリアは何度もアンセムに同じようなことを言われてきましたが、その都度言葉を濁していました。
だって、いつかここを出てくんだ、とずっと思っていたのですから。
ところが今回はっきりと、どこにもいかないと返事したことで、完全にレイリアの心境が変わったことがわかります。
目覚めた後のレイリアは魔力のことやゾルドラのことで事情聴取を受けたり、体調がまだ万全でなく眠る時間も多いため忙しい日々を過ごしています。
そんなレイリアの唯一の悩みが、アンセムが四六時中くっついていることでした。
とはいえ、レイリアはもうアンセム大好きなので多少のことは許すモードです。
しかし昼間っから主君のいちゃラブを見せつけられる家臣たちはたまらないですね。
相手が主君ですから文句も言えないですし・・・。
ある日アンセムが見せたいものがあるからとレイリアを散歩に誘います。
ふたりが庭園に出ると、そこには立派な温室が建っていて、アンセムいわく、レイリアへの贈り物だとのこと。
あまりのスケールにレイリアは愕然とするのでした。
凪いだ夜に君は消えた。52話の感想&次回53話の考察予想
今回どうしても気になるのがヨハンナ一家の挙動です。
覚めたレイリアのもとにヨハンナと息子二人が連れだってやってきて、レヴィが泣いて謝るのですが、泣いて済む問題じゃないですよね?
レヴィのせいでレイリアは命を落とすところだったわけですし、しかもレヴィが危険にさらしたのは兄のルディに続き2人目です。
これって本当に大変なことなのに、レヴィ自身も母のヨハンナも全く切羽詰まった感じが無くて、謝罪も、例えていうならお皿を割っちゃった程度の深刻度しか感じません。
しかもレイリアにくっつきすぎたレヴィはやきもちを焼いたアンセムに引き剝がされるのですが、それを不服としてアンセムに食って掛かっています。
いくら幼い子とはいえ、使用人の子どもが大公にそんな無礼を働いたら牢に入れられても文句は言えないですよね。
それを放置しているヨハンナ、その教育方針で大丈夫なんでしょうか・・・。
まとめ
今回は『凪いだ夜に君は消えた。』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レイリアはもう二度とアンセムから離れないと誓った。
- アンセムはレイリアを片時も離さない。
- 庭園には大きな温室が建てられており、アンセムからレイリアへの贈り物だった。