名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ106話|漫画|いじめられる孤児を助ける恋

漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」106話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
恋が石佳約と2人きりで話がしたいと言うと、意剛は据わった目で佳約を見据えます。そんな意剛を石侍医が連れ出し2人きりになったところで、佳約は恋の頬に触れて、恋の表情が好きだと言いました。

≫≫前話「名門一族の嫌われ娘になりました」105話はこちら

スポンサーリンク

名門一族の嫌われ娘になりました106話の注目ポイント&考察予想

石佳約を治してから時が経ち、季節は夏になりました。

恋は、意剛が拾ってきた孤児達の様子を見るため、訓練場へ向かいます。

すると、孤児のひとりが百里世家の弟子達にいじめられている場面に遭遇します。

 

スポンサーリンク

名門一族の嫌われ娘になりました106話の一部ネタバレ込みあらすじ

恋について話す佳約と石侍医

恋達が帰った後、石佳約と石侍医は恋について話をしました。

石侍医は、恋が佳約を直すのに使った不思議な力について、佳約に聞き出してほしかったようです。

しかし、佳約は恋の力について、恋に尋ねませんでした。

 

なぜなら、恋もまた佳約の事情を尋ねなかったからです。

石侍医が佳約の怪我について、なぜ恋のことを責めたのか。

どうして佳約が怪我を負ったのか。

 

恋は佳約の事情を聞かず、ただまた友と会えることだけを望みました。

そこで佳約は、少しだけ遠回しに事情を話したのです。

すると恋は、やはり深くは尋ねないまま、佳約を手助けする意思を見せました。

 

石侍医は、そんな恋のことを馬鹿だと断じます。

佳約は、友への悪態に怒ったふりをしましたが、恋が馬鹿であることを否定しませんでした。

佳約は面を伏せて、悲しそうに微笑みます。

孤児のいじめを止める恋

時は経過し、夏の盛り。

恋は訓練場に来ていました。

意剛が引き取った孤児達の様子を見るためです。

 

訓練場に来た恋を、孤児の一人が呼びに来ました。

彼について行くと、小寒という孤児が世家の弟子達に酷くいじめられています。

小寒は孤児達の中でもっとも剣の才能がある子供でしたが、気が弱過ぎてやられるままでいました。

 

糞塗れになり青ざめる小寒を見かねて、恋が声をかけます。

恋に声をかけられた弟子達は一瞬怯みましたが、すぐに傲慢な態度で言い訳をしました。

さらに、恋のことを剣が握れないと侮辱し、嘲笑ってきます。

スポンサーリンク

名門一族の嫌われ娘になりました106話の感想&次回107話の考察予想

孤児を拾ってきてそのまま放置するのは、意剛の悪い癖ですね。

拾うのは良いんです。

ちゃんと面倒を見ないと!

 

どうやら意剛は拾った孤児達のことを忘れてしまうようです。

恋のことは覚えていたようですが、でも恋の1度目の人生も放置気味だった気が。

なんでも完璧な聖人に見える意剛でも、駄目なところがあるものなんですね。

 

放置されているので、孤児達は世家の弟子達にいじめられます。

恋が間に入りましたが、この弟子達の生意気なこと!

仕える世家の令嬢にあのような態度を取るなんて、次回の話でこてんぱにされますよ!

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』106話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの106話のまとめ
  • 石侍医は恋のことを馬鹿だと言い、佳約もその言葉を否定しませんでした。
  • 恋が、意剛が拾ってきた孤児達の様子を見に行くと、孤児のひとりが世家の弟子達にいじめられている場面に遭遇します。
  • いじめをする弟子達に声をかけた恋は、開き直った弟子達に侮辱されました。

≫≫次回「名門一族の嫌われ娘になりました」107話はこちら

スポンサーリンク