
漫画「悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す」は原作Jinsaeha先生、漫画charu先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す59話の注目ポイント&考察予想
エノックの紹介で、ユリアは皇族しか利用できないブティックに入りました。
ブティックの経営者は、ルマンド侯爵という女性です。
ユリアはなりゆきで、ルマンド侯爵と新たな事業を展開することになりました。
悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す59話の一部ネタバレ込みあらすじ
王家御用達、侯爵のブティック
エノックの案内で、ユリアは皇族しか入れないブティックに到着しました。
皇族専用のブティックともなると、さすがに経営者の身分も侯爵になるようです。
ルマンド侯爵という女性が、従業員とともに2人をで迎えました。
最高級のドレスを紹介されますが、ユリアはしばらく舞踏会に参加するつもりはありません。
悪い噂があるので、「ユネット」に専念することにしたのです。
根も歯もない噂のせいで舞踏会に参加できないユリアに、エノックは悲しそうな表情をしました。
ユリアの新たな事業に参加したい侯爵
次に、宝石のカタログを見せてもらったユリア。
ふと、自社ブランドの化粧品を宝石とコラボさせるというアイデアを思い付きます。
アイデアを聞いたルマンド侯爵は、ぜひそのコラボに参加させて欲しいと申し出ました。
ユリアに贈りたいプレゼントを見つけるエノック
ユリアとルマンド侯爵が商談をしている間、エノックは宝石のカタログを見ます。
カタログの中に、今のユリアに贈りたいアクセサリーを見つけました。
そのアクセサリーをユリアの誕生日プレゼントにしよう、とエノックは笑みます。
悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す59話の感想&次回60話の考察予想
皇族しか入れないブティックとは、なかなか珍しいですね。
そのようなブティックが、現実世界にも実はあったりするのでしょうか?
商売成り立つのかな、と思うのですが、皇族からお金をぶんどれば大丈夫そうですね。
また、とある国の貴族社会では、貴族が働いてお金を稼ぐのはみっともない、という風潮があったと聞いたことがあります。
この作品の貴族社会には、そのような風潮は無いようですね。
侯爵がみずからブティック経営をしているのであれば、他の貴族にとっても忌避感は無いはずです。
そんな侯爵とコラボ商品を出すことになった、ユリア。
もしかすると、この商品がバカ売れして名誉を回復し、舞踏会に参加することになるのでしょうか?
それで第1話に繋がるのかな、と思いました。
さて、次回はエノックのプレゼントが何か、判明するのでしょうか?
個人的には、元婚約者が暴れたことによる風評被害も気になります。
引き続き、展開から目が離せませんね!
まとめ
今回は漫画『悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エノックは、皇族しか入れないブティックをユリアに紹介します。
- ユリアは、ルマンド侯爵とコラボ商品を出すことになりました。
- エノックは、今のユリアに贈りたいアクセサリーを見つけて笑みを浮かべます。