
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
マルトー夫人の告白に衝撃を受けたクレアでしたが、イレールが支えてくれているのです。
より詳しくモーリス家のかつての侍女イソに話を聞くことに・・・。
≫≫前話「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」65話はこちら
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~66話の注目ポイント&考察予想
イソから聴いたのは20年前のモーリス家での出来事。
突然現れたセリーヌ、お腹の中にいた我が子が不幸にも、そしてエドワードの馬車が雨の中で・・・。
イザベラは産気づくセリーヌの部屋に飛び込んできて・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~66話の一部ネタバレ込みあらすじ
クレアの本当の父は
モーリス家にかつて仕えていたイソから話を聞くクレア達。
そこで知らされたのは衝撃の事実でした。
何しろクレアの本当の母親はセリーヌ様、というだけではなく父親もまたモーリス侯爵ではなかったのですから。
本当の父はエドワード。
現モーリス侯爵の兄です。
エドワード伯父と言えば、クレアが生まれる前に馬車の事故で亡くなったとされる人物でした。
モーリス家ではタブーだったものの、おばあ様から教えてもらっていたのです。
まさか父親とは思わずおばあ様が時に語ってくれるエドワード伯父様の話をちゃんと聞いてこなかったこと、後悔するクレアなのでした。
今度こそきちんと知っておきたい、クレアはイソにお願いします。
セリーヌの存在を疎ましく思うイザベラ
20年ほど前のモーリス家。
当主が早くに亡くなったことで長男エドワードはそのころに爵位を得たのでした。
当主としての仕事で忙しい日々、次男もまた結婚しその妻のお腹には子供がいてモーリス家の幸せな頃です。
そんなある日、エドワードが連れてきたのがセリーヌだったのです。
すでにそのお腹は大きく膨らんでいました。
二人は仲睦まじく、ですがエドワードは子が生まれてから正式に結婚を申し込もうと考えているのだと皆に話していたのです。
今すぐにでも結婚すればよいのにと周りはアドバイスしましたが、落ち着いてからと意志を通すエドワードなのでした。
何しろセリーヌの家は隣国にありました。
そしてセリーヌは決して体が強いとは言えず、だからこそ彼女の負担を少しでも減らしてあげたいという気持ちがエドワードにはあったのです。
息子の熱意に母も負け、今の状態は許されます。
どこの誰とも素性が分からないセリーヌですが、きちんとした家の出であることはしぐさを見れば分かることだったからです。
ただ母は、セリーヌになんだか既視感があることは気になっていました。
こうして兄弟とその妻たちは共にモーリス家で暮らすこととなったのです。
皆が仲睦まじく、とはいかず同じく出産を間近に控えるイザベラはセリーヌの存在をひそかに疎ましく思っていました。
だって彼女の夫は次男、独身の兄のおかげでイザベラのお腹の子はモーリス家の跡取りとして大切に育てられていたのに、ここに来て一気に形勢逆転されてしまいました。
エドワードが・・・
そんなある日、彼らの領地では大雨が降りイザベラとセリーヌは臨月を迎えていました。
妻のことが心配、ですが当主となったエドワードには領民を守るという大切な役割もあります。
母親に託し、彼は領地へと向かっていったのでした。
そして不幸への歯車が回り始めました。
同じころに産気づいたイザベラでしたが、こちらの子は残念ながら・・・。
そしてエドワードの馬車が崖にという知らせもモーリス家に届きます。
その日、予定よりも早くセリーヌもまた産気づいておりイソは必死に彼女のお世話をしていました。
大丈夫ですと言い聞かせながら、もちろん大変な状況にあるセリーヌに夫エドワードのことは伝えていません。
そんなセリーヌの部屋に飛び込んできたのはなんとイザベラ、そして彼女は・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~66話の感想&次回67話の考察予想
ようやく真実が分かりましたね。
確かに、跡継ぎを産むからとちやほやされてたのが突然に表れた存在にすべて奪われてしまうのは腹立たしい気持ちは分かりますがますが、せめてイザベラの子が無事だったなら少しずつ昇華することできたかもしれないのに、そしてエドワードがいればセリーヌを守ってくれたかもしれないのに・・・。
次々と訪れる不幸な状況、それが今のクレアへと繋がっていくのでしょうね。
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イソから聴いたクレアの母はセリーヌ、そして父はエドワード伯父だったのです。
- 20年ほど前のモーリス家、エドワードが突然連れてきた身重のセリーヌをイザベラは自身の地位を奪う疎ましい存在と考えていました。
- 大雨の日、共に産気づいたセリーヌとイザベラでしたがイザベラは残念ながら・・・そしてエドワードもまた不幸な状況となってしまいます。