
漫画「黒幕の世話係になりました」は原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕の世話係になりました」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕の世話係になりました102話の注目ポイント&考察予想
一度目の回帰で、サラは暴走したイーサンと共に最期を迎えます。
二度目の回帰をするためには、サラは代償を支払う必要がありました。
サラは代償として、サラの記憶と相良彗の魂を封印します。
黒幕の世話係になりました102話の一部ネタバレ込みあらすじ
一度目の回帰、そのサラの最期
イーサンがアンブロシアの力を暴走させたのは、オリーブンのせいでいた。
巨大なアンブロシアの力は、サラの目の前でイーサンの命を蝕みます。
その力は、魔法使いであるサラでさえも傷つけるものでした。
しかし、サラは自分が傷つくことも厭わずイーサンを抱きしめます。
サラは、イーサンを一人で逝かせたくありませんでした。
そしてそれが、一度目の回帰の、サラの最期です。
二度目の回帰の代償
相良彗の体に戻ったサラは、その体にサラの魔力が宿っていることに気づきました。
この魔力を使えば、もう一度サラは回帰できます。
しかし、それには代償が必要でした。
そこで相良彗は代償として、サラがこれまで経験した記憶を封じることにします。
サラの記憶は、相良彗の体に封じるました。
同時に、相良彗の魂を封印したのです。
すべてを思い出した相良彗
次の回帰では、クロードにもイーサンにもすべて隠さず、誠実でありたいとサラは願いました。
そうして回帰したサラは、今こうして相良彗の体に戻り、すべてを思い出して涙します。
自分が二度も回帰していたことも、かつてクロードとイーサンを愛していたことも、悲劇もすべて思い出しました。
黒幕の世話係になりました102話の感想&次回103話の考察予想
あああー!と思わず叫びたくなる回です……。
これまで「なんでそうなるん?なんでなん??」って思っていた部分がだいぶ解消されました!
サラは二度回帰していて、相良彗はその代償として魂を封印され、サラの記憶は空っぽの相良彗の肉体に残されたと。
これで、第一話でサラがクロードの部屋の扉をぶっ飛ばす出会いに至るわけですか。
どうりで初っ端からサラがエンジン全開、魔法が使える自分を曝け出していたわけですね。
記憶がなくとも、魔法使いとしてクロードとイーサンに接することは覚えていたのでしょう。
魔法使いであることを隠してクロードと出会った回帰前の、悲劇。
クロードの存在を消した一回目の回帰の、イーサンとの悲恋。
それらを繰り返さないため、ありのままの自分を曝け出すことにしたのですね。
まとめ
今回は漫画『黒幕の世話係になりました』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 一度目の回帰では、オリーブンのせいでイーサンのアンブロシアの力が暴走し、サラはイーサンと共に命を落とします。
- サラは二度目の回帰をするため、その代償としてサラのこれまでの記憶と、相良彗の魂を封印しました。
- 相良彗の体に戻ったサラは、これまでの記憶をすべて取り戻して涙します。