
漫画「婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~」は原作イアム先生、構成TK先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
サイラスが牧場までやってきた!慌てながらもサイラスの気持ちをきちんと確かめるセレーネです。すでにセレーネの存在はメイドたちの噂に、陰でかわいそうなんて言われているグレースでしたが・・・。
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婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~37話の注目ポイント&考察予想
サイラスが牧場までやってきたこと、急いで報告しようとするセレーネ夫婦でしたがサイラスはそれよりも前にラフィーの元へ。
何度も齟齬を見せられるたび、サイラスの確信は深まり思わず笑みが・・・。
婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~37話の一部ネタバレ込みあらすじ
このことは急いで報告を!
お土産をもらい、サイラスは牧場を後にしたのでした。
その姿が消えた途端に一気に脱力するセレーネ夫婦です。
なんとか乗り切ることができたのです。
サイラス様は思っていた以上に美しく、オーラがありました。
そして本気でラフィーを探していることが伝わってきました。
姉のイメージ通りではないなとセレーネは感じたのです。
とにかくこのこと、ラフィーに伝えなければと話し合うセレーネ夫婦です。
すぐに手紙を送れば、次に薬屋に行くまでに間に合うはず。
ですが馬車の中でサイラスは明日明後日の予定を確認していました。
どれもこれも、出席せずとも大丈夫そうです。
それなら明後日セレーネの店に行こうと、サイラスは決めました。
調合割合をつたえれば
そんなことは知らないラフィリア、後日やってくるサイラスのために王様の薬の準備を忙しくやっていたのでした。
わざわざ毎度やってきてもらわなくても、王都の薬屋に調合割合を教えたら無理なくそこで作りだすことができる薬です。
そうすればサイラスがやってくることもなくて、ですがなぜか躊躇してしまうラフィリアなのです。
サイラスのいう先日とは
そこにやってきたのはサイラスです。
先日はお世話にと言ってくるサイラス、当然まだ手紙が届いておらずラフィリアは知らないのですから大雨の日のことと思ってその通りの返答をしてしまいます。
ただ黙り込むサイラスなのでした。
ノアがやってきて、サイラスは相手をしてくれていました。
誰かが作ってくれたという2頭のクマしゃん、姉とお姉ちゃん。
思わずサイラスに笑みがこぼれ・・・。
婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~37話の感想&次回38話の考察予想
サイラスとノア、実は親子な二人のクマしゃんを挟んでのほのぼのシーンに癒されました。
ですがラフィリアはピンチ、もう完全にばれちゃってますね。
これからサイラスのどのような甘々な攻撃が始まるのか、楽しみです。
まとめ
今回は漫画『婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- サイラスが牧場を去り、ほっと一安心のセレーネ夫婦でしたが急いでラフィーに報告しないとと思うのでした。
- 今日もサイラスの薬づくりに励むラフィリア、調合割合を教えたら王都でも作れるのですがそれは言い出せずにいるのです。
- 手紙が届くのは次のサイラスの来訪日、ですがそれよりも早くやってきたサイラスはラフィリアと話がかみ合わず思わず笑みがこぼれました。