
漫画「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」は原作ETER先生、漫画Nurim先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 44話の注目ポイント&考察予想
リアネルの思わぬ一面を見ることになったペネロペですが、襲撃に合った事実はさておき、帝都へ向かう魔法工学列車に乗るシーンへと切り替わります。
列車が発車する街は、ヘイロー領に比べてずいぶん発展しているようで、街の豪華さや人々の洗練された服装などを見てペネロペは冷静にお金の計算をしています(笑)。侍女は大興奮しているようですね。列車へ案内してくれるスタッフもイケメンばかりと、ヘイロー領に比べると都会感がかなり出ている街の様子となっているようです。
そんな様子を横から見ていたリアネルが、先ほどの襲撃の件など、色々気になることがあるはずなのに聞いてこないペネロペに対して探りを入れてきます。本当に自分の正体について気づいてもいないのか?と。
ペネロペは知らんふりをしたいので、知らないふりを突き通すのですが、そろそろ苦しそうです(笑)。
とりあえず列車の出発時刻が近づいてきましたので、一同は乗車します・・・。
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 44話の一部ネタバレ込みあらすじ
リアネルに質問されて慌てているペネロペの様子を見て、微笑んでいるリアネル・・・
ペネロペとリアネルの距離も少し近づいてきている様子。もちろんペネロペはリアネルの正体を知らない体ですが(笑)。
慌てて乗車したペネロペの元へトイレから帰ってきたアーフィンがやってきます。アーフィンには護衛もつけずに一人で何しているんだと怒られます。てっきり後ろからついてきているものだと思っていたペネロペもリアネルと話をしていたことで焦っていたのか、周りが見えていなかったようで謝ります。
しかし襲撃の件もありますし、帝都へ向かう旅の道中、アーフィンが常に傍にいるとは限らないので、もう少し気を付けるようにと彼は彼女に再度警告します。ペネロペも大人しく了承します。
場面は列車に乗って落ち着いた一同の様子に切り替わります。魔法工学列車のため、乗り心地が普通の列車より良さそうだということ、チケット代が高すぎるということ等、思いにふけっているペネロペ。常にヘイロー領の経営に関連したことを考えていますね(笑)。
横では侍女が大はしゃぎで、セインも連れてこれたらよかったなーとぼやく様子を見て、ペネロペも次回は連れてこようと提案するのでした。
アーフィンがひまつぶしに新聞を読んでいるので、横から覗いたらなんとそこには、ドゥレック鉄道商会がついに始動したと報道されている様子。ペラールとヘイロー領を結ぶ街道ができるかもしれないとペネロペが大喜びしたところで今回は終わりです。
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 44話の感想&次回44話の考察予想
リアネルの冷酷な一面を見て、少し警戒するペネロペの様子が描かれていましたね。リアネルは距離を縮めたそうですが、どうなるのでしょうか?
そして魔法工学列車で既に豪華なので帝都は相当発展していそうですね(笑)。ペネロペもヘイロー領をもっと発展させたいと考えてはいるので、いい刺激になった様子です。
そしてついにドゥレック鉄道商会が始動したとのことで、ヘイロー領もさらなる発展を迎えそうです!
まとめ
今回は漫画『原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リアネルの別の一面を見たペネロペの様子
- 魔法工学列車に乗るまでの街の豪華さ
- ドゥレック鉄道商会がついに始動!