
漫画「エボニー」は原作JAYA先生、漫画Neida先生、REDICE STUDIOの作品で配信されています。
今回は「エボニー」181話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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エボニー181話の注目ポイント&考察予想
二人のもとへレジナルドが訪れました。
張り詰めた空気の中で、静かに言葉を交わします。
そのやり取りの最中に、レジナルドはかつてのダフネの姿を思い出していました。
エボニー181話の一部ネタバレ込みあらすじ
レジナルド殿下の思惑
エボニーとダフネの前に現れた人物は、レジナルド殿下でした。
二人は殿下に対して礼をとり、その場に緊張が漂います。
ダフネは一歩前に進み出て、エボニーを守るように立ちながら、殿下と向き合いました。
殿下は、エボニーに幾度となく誘いを断られてきたため、直接会いに来たのだといいます。
さらに、この場所であればダフネにも会えると踏み、ここを訪れたようでした。
殿下とダフネ
殿下は、かつてのダフネを思い出していました。
判事の孫娘である彼女を手にすれば、シャルル殿下と対等に渡り合い、その均衡すら崩せるほどの力を得られると考え、あらゆる手を尽くして近づいていたのです。
彼女の言葉に耳を傾け、甘い言葉を重ね、口づけを交わしながら、君を得られるのならどうなっても構わないと告げます。
しかしダフネは、今の二人でいる関係こそが大切で幸せだと、穏やかな笑みで語っていたのでした。
その記憶の底で殿下は、自分だけが彼女を完全に理解し愛しているのだと、そして彼女もまた自分から離れられないのだと思い込んでいました。
しかし、今のダフネの態度からは、微塵も愛を感じることができません。
ダフネへの褒美
殿下は特に何をすることもなく、エボニーとダフネの前から去っていきました。
その報告を受けたシュナイダー大公は、ダフネに褒美を与えることを即座に決めます。
そして大公とエボニーは、ある場所へと向かっていきました。
二人が向かったのはボルドー騎士団の馬小屋です。
ノバから競馬場を経てやって来た由緒ある血統の馬が産んだ仔馬のもとへと向かい、その馬をダフネへ与えるとエボニーに告げる大公。
その馬はボルドー騎士団の面々に可愛がられ、由緒ある血統を持つことから皆に誇られ、食事する姿の愛らしさまで話題になるほどで、誰もが欲しがると噂されていた馬でした。
エボニーからダフネの活躍と褒美を得たことを聞いた、ダフネの師匠である雲は、その成長を喜び、どこか誇らしげな様子を見せていました。
エボニー181話の感想&次回182話の考察予想
殿下からエボニーをかばいながら対峙したダフネの姿は、まさに騎士そのもので、立ち居振る舞いも含めて本当に格好良く、頼もしさが際立っていました。
今後のダフネのさらなる成長にも、ますます期待が高まります。
一方で殿下は、ダフネに対して執着などないと自分では思っていたように見えます。
しかし実際には強い執着を抱いていたようにも見え、そばにいる間はその価値に気付かなかったようですね。
ダフネがどれほど重要な存在だったのか気づいて、もっと後悔してほしいです。
殿下が特に何もせずにその場を去ったのも、過去を思い出したことによる迷いなのか、それとも別の思惑があるのか判断がつかず、不穏さが残りました。
また、理事長への贈り物についても、その意図がまだ見えず、今後なにかあるのかと気になるところです。
まとめ
今回は漫画『エボニー』181話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レジナルド殿下がエボニーとダフネのもとへ訪れました。
- 殿下はダフネとの過去の関係を思い出しています。
- 殿下を退けたと報告を受けた大公は、ダフネに対して褒美を与えることを決めました。