
漫画「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 」は原作旭まあさ先生、漫画くろさわ先生の作品でピッコマで配信されています。
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悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 外伝14話の注目ポイント&考察予想
前回アンネリーゼが自分の夢に近づいて、それが実はヘルムートの夢にも近いことが判明したわけですが、さらにヘルムートと会話を続けることで、今回はアンネリーゼはひとつの答えに辿りつきました。
無意識に口をついて出た「家族」という言葉が、前世から無意識に持ち越していた願望なのかなという感じがしますね。
前世で孤独にさいなまれてきたからこそ、アンネリーゼが出したこの答えの意味はとても重みがあります。。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 外伝14話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヘルムートに思いきり甘やかされているアンネリーゼは大きな幸せを感じながらも胸が苦しいと考えます。
胸が苦しくて、でもずっとそうしていたい、前世では考えもよらなかった感覚です。
アンネリーゼの前世はとても孤独だったのです。
しかし今は、とアンネリーゼは考えます。
アンネリーゼは今は自分の世界の主人公としてヘルムートに愛され、甘やかされて、ちゃんと幸せになっているのです。
そこからは、この世界に来てからのことが走馬灯のように思い出されるのでした。
死ぬのが怖くてただ生き残ることだけが目的だった時もありました。
しかし、いろんな人とかかわりあっていくうちに、愛されたり、尊敬されるようになりました。
意見が合わない相手とも真摯に話し合うことで和解することができて、そういう一連のことが大好きなのだと、考えているアンネリーゼの瞳から、大粒の涙があふれだします。
突然泣き出したアンネリーゼを見たヘルムートが驚いて心配します。
しかしアンネリーゼは、つらかったり悲しくて泣いているのではなく、うれしいのだと言います。
何がうれしいのか、それは、「愛されたい」ではなく、自分が他人を愛せることになったことでした。
前世では「愛されたい」とばかり思っていたのですが、今はでは好きな人がたくさんいます。
そのことに気づいたため嬉しくて涙が出てしまったのでした。
アンネリーゼの答えが出ました。
さらにもっと人を愛したい、家族や友人たちとの思い出を作りながら生きていきたいと言うのが彼女の望みでした。
言ってからハッと我に返ったアンネリーゼですが、「家族」というワードが出てきました。
これは生家の話ではないですよね。
それではアンネリーゼの家族とは・・・?
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 外伝14話の感想&次回外伝15話の考察予想
アンネリーゼの答えを聞いてしてやったりという顔をしているヘルムートが印象的です。
家族とはもちろんヘルムートですよね、そして、ヘルムートとアンネリーゼの子供・・・ということになるでしょうか。
アンネリーゼの夢探しはかなりの長い期間にわたって描かれていましたが、ついに最終と言ってよさそうな結論が出ましたね。
これは一気にストーリーが進行しそうです。
まとめ
今回は漫画『悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 』外伝14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アンネリーゼはヘルムートが大好きで、抱き合うと幸せだが胸が苦しくなる。
- 前世のアンネリーゼは一人ぼっちで「天マリ」しか楽しみがなかったが、今回はしっかり自分の人生を生き、人を愛すことができるようになった。
- アンネリーゼの夢は、「家族」や友人と思い出を重ねながら生きていきたい。