寵愛を拒むのになんで執着するんですか ネタバレ78話【漫画】夢で知られたシュシュの過去

漫画「寵愛を拒むのになんで執着するんですか」は原作ヨンジ、DANME、ソユア先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「寵愛を拒むのになんで執着するんですか」78話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

テリンの解毒を行ったシュエリーナは、イレイナに対抗する術を思いつくのでした。精霊力を使いぐったりしている娘を心配する父、その姿を見てシュエリーナはもう少し頼るべきかもしれないと考えが芽生え・・・。

≫≫前話「寵愛を拒むのになんで執着するんですか」77話はこちら

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寵愛を拒むのになんで執着するんですか78話の注目ポイント&考察予想

心配する父、実はシュエリーナの過去を夢を通じて知っていたのです。

謝る父でしたが、変えられない過去ではなく未来を見てほしいと娘に言われて・・・。

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寵愛を拒むのになんで執着するんですか78話の一部ネタバレ込みあらすじ

イレイナに対抗する手段がついに!

目を覚ましたシュエリーナ、心配する父に大丈夫と言うのでした。

無理して力を使ってはならないとは言われていましたが、お友達のためだったのです。

お友達と言ってもイヴではなくテリン、今はアズエラの侍女をしています。

 

どういうことかと困惑する父に、シュエリーナはこれまでのことを語ったのでした。

それによると、イレイナは精霊力を奪い毒を作って飲ませ人々を操っているということです。

人を殺すため、操るためというのが毒の用途ですが、魔法使いが関わっている以上は他にも目的があっても不思議ではありません。

 

今やイレイナがどうやって人々を服従させているかが分かっており、しかもシュエリーナは解毒だってできる。

悪事を阻止する手段がついに見つかった。

それは分かるけれど、それでも父は娘をそんな危険なところに送り込みたいとは思わず自分がどうにかするからとシュエリーナを強く抱きしめたのでした。

 

幼い娘をそんな危険なところへ、でもすでにシュエリーナは敵の陣地に向かうどころかやってきているのです。

こうなったら前に進むしかない。

これからはその前にちゃんと父に相談するからと笑顔で言ったのでした。

夢を通じてシュエリーナの過去が

それにしても、なぜ父はシュエリーナがいなくなっていること分かったのでしょう。

改めて聞くシュシュに父は逆に、いつもどんな夢を見ているのかと尋ね返しました。

シュエリーナ本人は夢を見ていることなど覚えていませんでしたが、実は精霊力を使って毎日のように皇帝に夢を見させていたのです。

 

もしかしてと危ぶむシュエリーナですが、考えたことは真実でした。

すでに父はシュエリーナの過去に関すること、夢を通じて知ってしまっていたのです。

恐怖に思わず爪を噛んでしまうシュエリーナに、かむなら自分を噛めと言いもう二度とあんな思いはさせないと言ってくれました。

 

その愛をそのまま受け入れることはできず、シュエリーナは父の手を払いのけ部屋の隅へと逃げました。

まさか全部知られていたなんてと動揺するシュエリーナです。

なぜ迎えに来なかったかなぜ殺そうとするのか涙ながらに訴える娘を、毎晩父は夢の中で見ていました。

 

全部全部知られていた。

最後の日の姿まで全部です。

自分は本当にあんなことをしたのかと聞く父に、シュエリーナはこっくりとうなずきました。

過去は変えられないけれど未来は!

二度目の人生を生きていること、シュエリーナは父に話しました。

父は改めて夢の話をします。

始めはシュシュの夢をほんの少し覗き見るだけだったけれど、それがある日自分自身が登場してきたことを。

 

14年間ずっとずっと探し続けた我が子、いつか希望を失ってしまい天国でヘレイスと会うことばかり考えてしまっていた皇帝。

やってきた少女は精霊力も持たず繋がりも感じられず、とても娘だとは思えなかった。

そんな時、アズエラに精霊力の繋がりがある日突然に芽生え、彼女を信じてしまったのです。

 

なぜこんなにも簡単にアズエラに動かされてしまったのか分からないという父ですが、それこそが彼女の人を惑わす力でした。

今の自分がやったことではないとはいえ、娘を悲しませてしまったことを父は深く詫びるのです。

ですが本当にすまないと涙する父に、やめてくださいと強く制するシュエリーナ。

 

過去を悔やんでももう変えることはできない。

だから未来を見てほしいとシュエリーナは強く訴えかけます。

過去から抜け出したい、未来に向かって羽ばたきたいという娘の言葉に皇帝の涙も止まりました。

 

命に代えてもシュエリーナを守りたい、もう二度と失いたくないと父は言います。

そしてその誓いに父はあるものを差し出し・・・。

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寵愛を拒むのになんで執着するんですか78話の感想&次回79話の考察予想

過去ではなく未来、確かにその通りです。

ずっと隠し通してきた秘密を知られていたと分かったシュエリーナ、その時のことをきちんと謝った皇帝。

きっと新たな親子関係が築かれていくのでしょうね。

まとめ

今回は漫画『寵愛を拒むのになんで執着するんですか』78話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

寵愛を拒むのになんで執着するんですかの78話のまとめ
  • ついにイレイナに対抗する手段が見つかった、それに友達のためだからと危険な道へと進んでいく娘を心配する父でしたが、シュエリーナは今度からはちゃんと相談するからと笑顔で言い切るのでした。
  • シュエリーナの過去、二度目の人生を生きていること、すでに父は夢を通じて知っていました。
  • 改めてすべてを伝えるシュエリーナ、謝る父ですが過去ではなく未来を良くするために力を貸してほしいと言われそうすることを誓います。

≫≫次回「寵愛を拒むのになんで執着するんですか」79話はこちら

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