寵愛を拒むのになんで執着するんですか ネタバレ80話【漫画】シュエリーナの幼少期とは

漫画「寵愛を拒むのになんで執着するんですか」は原作ヨンジ、DANME、ソユア先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「寵愛を拒むのになんで執着するんですか」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

弱みを握るためにと謹慎明けのアズエラの誘いに乗って部屋を訪れたシュエリーナ、席を外した隙に見つけ出したのは・・・。

≫≫前話「寵愛を拒むのになんで執着するんですか」79話はこちら

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寵愛を拒むのになんで執着するんですか80話の注目ポイント&考察予想

幼いシュエリーナ、つらい境遇から逃げ出すも牢屋で何年も過ごすこととなるのです。

ようやくアズエラに仕えることで少しの自由を手に入れたシュエリーナは、やがて真実を知り皇帝陛下の元へ・・・。

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寵愛を拒むのになんで執着するんですか80話の一部ネタバレ込みあらすじ

自由のために逃げ出したけれど

シュエリーナは苦しんでいました。

食べたいものも食べられず、幸せとはとても言えない子ども時代。

思わず施設を逃げ出した日、その日こそは自由を噛みしめ本当に幸福だったのです。

 

ですが、幼い子どもが一人で生きていけるはずもなく街中で幸せそうな親子を見てはうらやましく思ってしまう。

お腹もすくし寒い。

パパやママにも会いたい。

 連れていかれた先は!!

そんなシュエリーナを見つけ出し連れ出してくれた人がいました。

フードをかぶっていていった誰なのか分かりませんが、パパやママに会わせてくれるのでしょうか。

連れていかれた先は豪華なおうちで、パパやママもそこで働いているのだろうから、親子で幸せな日々が始まる、そう信じていたのです。

 

ですが入れと言われた場所はなんと牢屋、助けてお願いと叫んでもその願いを叶えてくれる人は誰もいませんでした。

それから時が流れそこから出された時、シュエリーナは子どもというよりも娘といってよい状態にまで成長していました。

本当に突然のことで、太陽の光や温かいお風呂、どれもが信じられません。

 

高貴な方がお待ちだからと牢屋から出てきたシュエリーナ、更に何冊もの本を目の前に積み重ねられました。

その方がやってくるまでにこれをすべて覚えるようにと言われ、つい昨日までの日常とあまりに違いすぎてびっくりです。

ただ勉強までさせてもらえるのですから、シュエリーナの心には驚き以上に喜びがありました。

 

そして連れていかれたのはアズエラの元でした。

この方に仕えるようにと言われたシュエリーナです。

平民出身だから無知で困ると蔑むマリアンヌもいるけれど、アズエラという素晴らしい主君がいるのですから全然問題ありません。

 

牢屋に入れられていた時と比べると全然幸せな毎日、でもシュエリーナはいつもこっそり父と母のことを思って泣いていました。

何のために自分は生きているのか、絶望的な思いしかありません。

そんな彼女を見つけて大丈夫かと声をかけてくれた人物がいました。

 

シシエと呼ばれた女性は坊ちゃまらしき人物に呼ばれて立ち去っていきます。

でもその前にハンカチを渡してくれて、その優しさにシュエリーナは救われたのです。

泣いてばかりじゃなく皇女様のために頑張らないとと前向きになれました。

 見つけ出した日記に書かれていたのは

そんなある日、皇女様のお部屋を掃除していたシュエリーナは彼女の日記帳を見つけてしまいました。

そこには自分の名が、それも皇女の子と書かれているのです。

信じられない情報、皇帝陛下がパパだなんて驚きです。

 

口止めされてももうシュエリーナを止めることなどできませんでした。

陛下に会って真実を伝えたい!

でもすでに陛下は、期待しては裏切られ疲れ切っていました。

 

それでも自身の子だと言ってやってきた娘をそのままにしておくわけにはいかない。

部屋を用意するよう部下に命じる陛下です。

彼はシュエリーナが我が子かどうかの検証の準備をさせることに・・・。

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寵愛を拒むのになんで執着するんですか80話の感想&次回81話の考察予想

牢屋に入れられたまま何年もってつらすぎる。

思った以上に過酷な幼少期を過ごしていたのですね。

皇女の娘なのに、そのことを知った時にはすでに陛下は真実を見抜けないほどに疲労していて、父に認めてもらえず更につらい日々が続きそうです。

まとめ

今回は漫画『寵愛を拒むのになんで執着するんですか』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

寵愛を拒むのになんで執着するんですかの80話のまとめ
  • 幼い頃のシュエリーナ、つらい日々に逃げ出したものの幸せだったのはその時だけで子どもにとって社会は過酷なものでした。
  • 連れていかれた先は牢屋、そこでシュエリーナはアズエラに仕えるまで何年も過ごすこととなるのです。
  • アズエラの日記で真実を知ったシュエリーナ、皇帝陛下の元を訪れるも本当のパパに認められ幸せな毎日を手に入れるには少し遅すぎたのです。

≫≫次回「寵愛を拒むのになんで執着するんですか」81話はこちら

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