
漫画「家庭教師ですが、保護者たちに執着されています」は原作ユウォルサイル先生、作画宇宙くらげ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「家庭教師ですが、保護者たちに執着されています」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リアンとの仲を誤解されてしまい、なぜか胸が痛いエレノアですが一方でキデルも心ざわめいていて・・・。
≫≫前話「家庭教師ですが、保護者たちに執着されています」65話はこちら
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家庭教師ですが、保護者たちに執着されています66話の注目ポイント&考察予想
腹痛で試験は無理だったシエナ、周りの励ましで面接と実技まで受けてきました。
合格ラインに達していてと願うエレノアでしたが、急に帰国してしまったキデルのことも心配です。
手紙が届いたと聞いて反応するも・・・。
家庭教師ですが、保護者たちに執着されています66話の一部ネタバレ込みあらすじ
ベリウムに帰ることとなったキデル
雨に打たれながらエレノアを思うキデル。
そこに声をかけてきたのはドワイト・エヴェレットです。
彼はアルセン帝国が戦争を準備しているようだという恐ろしい情報を持ってきました。
自国民への公表を前にバレンタイン公爵閣下を連れ出すよう皇太子からの命を受けてやってきたんだと言います。
とにかく今すぐ向かってほしいとのことでした。
エレノアに気持ちが惹かれながらもキデルは、むしろ彼女に何も伝えないでほしいとお願いしベリウムに帰っていくのでした。
キデルの願いもあり、エレノアはただ急用ができたから急遽帰国することとなったとのみ知らされます。
突然のことで戸惑うエレノア、やはりすぐにも追いかけてキデルの誤解を解けばよかったのだと後悔しますがどうしようもありません。
このまま関係が疎遠になってしまったらと悲しむのです。
面接まで受けたシエナ
そんな中、試験を終えて子どもたちが帰ってきました。
お疲れ様と迎え入れようとして気が付きました。
シエナが一人、ボロボロと大泣きしていたのです。
怪しげな薬が原因かどうかはともかく、シエナはお腹が痛くなりトイレに行きたくて試験問題をろくに解けずに終わったのです。
お母様にどう言えばよいのかと悲しむシエナ、試験を終えた他の子どもたちが心配して駆け寄ってきてくれます。
もうだめだろうから家に帰るというシエナに、まだ面接や実技があるのだから、シエナの得意分野なんだから大丈夫と声かけてくれて、頑張って面接まで受けて帰ってきたのでした。
シエナが飲んだ薬クレアハートで腹痛が出るなんて、10年に一度あるかないかの珍しい副作用だったようで決して怪しい薬ではありませんでした。
母親からもよく頑張ったねと言ってもらえたシエナ、帰るころにはようやく落ち着きます。
思い悩むエレノア
実技と面接で合格ラインに届いていてくれたらと願うエレノア、授業もなく静かな日々が続くと思い悩むこといっぱいです。
キデルのこともそうです。
ダミアンを送っていったときにも彼とは会えず、もしかして避けられているのではといった不安も出てくるのでした。
そんな彼女の元にお手紙が届きました。
もしかしてバレンタイン公爵家からかと食いつくエレノア。
ですが手紙の相手は・・・。
家庭教師ですが、保護者たちに執着されています66話の感想&次回67話の考察予想
次に会ったときに誤解を解けばと思っていたエレノアでしたが、そうはいかなかったみたいですね。
戦争が始まるということもあり、これから不穏な日々となりそうです。
試験がダメでもあきらめず頑張ったシエナ、その成果が出たらいいですね。
まとめ
今回は漫画『家庭教師ですが、保護者たちに執着されています』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アルセン帝国の不穏な情報から、バレンタイン公爵であるキデルは急遽自国に戻ることとなったのです。
- 薬を飲んだことで腹痛を起こしたシエナは試験はボロボロ、ですが周りの子たちの励ましを受けなんとか実技と面接は受けてきました。
- 子どもたちのことも心配、一方でキデルと会えない日々に胸を痛めるエレノアは手紙が来たと聞くとさっそくキデルなのではと喜んでしまいますが実際は違う相手からでした。