
漫画「凪いだ夜に君は消えた。」は原作兎月十紀人先生、漫画とよた瑣織先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「凪いだ夜に君は消えた。」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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凪いだ夜に君は消えた。45話の注目ポイント&考察予想
今回はまんまとレヴィにだまされたレイリアが西地区に来てしまったところから始まります。
レイリアに説得され、納得して同意したはずなのに、嘘をついてわがままを言って周囲を困らせて窮地を作り出す。
これはヨハンナによくよく𠮟ってもらわないと。
ともあれ、危険な西地区に来てしまったレイリア。
案の定魔獣が襲い掛かってきます。
そもそもイグナスの子(詳細謎)であるレイリアを狙っていた魔獣ですから、この状況はカモがネギ背負って現れたようなものです。
この、絶体絶命のレイリアのもとに、アンセムが駆けつけるという少しだけ感動的な話です。
凪いだ夜に君は消えた。45話の一部ネタバレ込みあらすじ
道を知っているというレヴィに案内されて進んだ先が西地区で呆然としてしまうレイリア。
レヴィも自分の予想が当たったことを喜んでいるところを見ると行き当たりばったりな賭けだったようです。
本当に迷惑としか言いようが…。
レイリアは改めて、レヴィがしたことがどれだけ危険かを言い聞かせ、今後は絶対にこのようなことをしないように言い聞かせまが、レヴィは納得いかない様子です。
つくづく信用ならない子ですが、レイリアは西地区を知らないのでやむを得ずレヴィに道案内を頼みます。
了承して歩き出したレヴィでしたが街を出る方向ではなく、自分の家に向かっていたのでした。
自宅に戻ってどうしてもクマのぬいぐるみを探したいというレヴィに根負けしたレイリアは5分だけ時間を与えます。
そうしてレヴィは無事にぬいぐるみを見つけるのですが、その後の移動に時間がかかり西地区を出られないまま日暮れが迫ってきました。
ここからは危険な時間帯です。
そうして、何かが割れるような大きな音が辺りに響きます。
レイリアはこの音を知っていました。
アンセムとボートに乗ったときに聞いた、魔獣が結界を破って攻めてきた時の音です。
そして二人はあっという間に魔獣に見つかり、詰め寄られます。
逃げ切るのは無理と判断したレイリアは、レヴィを逃がすため自分が囮になることを決めます。
レヴィに逃げるように言い、手を広げその場に立ちはだかるレイリア。
魔獣が迫り絶体絶命のその時、アンセムが現れたのでした。
アンセムはすかさずレイリアと魔獣の間に入り、魔獣を倒しました。
レイリアは九死に一生を得たわけですが、アンセムのなんとも冷たい、怒りを帯びた視線を浴びます。
屋敷から出ないように言っているのによりにもよって西地区です。
今回ばかりは怒る気持ちもわかります。
凪いだ夜に君は消えた。45話の感想&次回46話の考察予想
とりあえず、今回ばかりはアンセムにお礼を言わなければいけない場面ですがアンセムは激おこです。
レイリアを心配しているからこそなのでしょうが自分に甘く他人に(特にレイリアに)厳しい男なので、この先の展開がなんとも恐ろしいです。
しかしレイリアにはほかにどうすることもできなかったということは理解してほしいですね。
危険なことをしようとしている子どもを放置できるような性格ではないのはアンセムもわかっているはずですから。
それにしてもレヴィはいくら子どもとはいえ、絶対にやってはいけないことを確信犯でやったのですから大きな問題です。
是非ヨハンナに厳しく叱られて、きちんと反省してほしいですね。
まとめ
今回は『凪いだ夜に君は消えた。』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クマのぬいぐるみをあきらめられないレヴィはついに西地区の自宅に戻る
- 街を出ようと焦っているレイリアとレヴィのもとに、魔獣がやってきた
- 襲い掛かってくる魔獣の群れを目の前にもう駄目だと思った瞬間、レイリアはアンセムに助けられた