
漫画「あなた!私、ストライキします」は原作Ko eun chae先生、漫画Yeseul先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あなた!私、ストライキします」152話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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あなた!私、ストライキします152話の注目ポイント&考察予想
今回の見どころは、登場人物それぞれの思惑が複雑に交差していることでしょうか。
皆腹の中で考えていることと表面上いうことが違っていて、これぞ政治、というやつですね。
一番鋭くて正しいのは我らがカシアだと思うのですが、一筋縄ではいかなさそうな展開にちょっとした波乱を感じます。
特にグレアム王国の献上品である美女サビナはなかなかの野心家のようで、平和だった皇宮が少々荒れるかもしれません。
あなた!私、ストライキします152話の一部ネタバレ込みあらすじ
遅れてやってきたカシアですが、ひとこと挨拶を交わしただけで正しく状況を把握しました。
一方のギリオンも、厄介なのはジェスターよりカシアだと一目で気づきます。
そんな思惑を巡らせながらも笑顔で挨拶するふたり。
ちょうど準備が整ったとのことで一同揃って食事に向かいます。
移動中、ギリオンはサビナに、必ずジェスターの愛人になるようにと言い聞かせています。
皇帝を手玉に取って王国のために尽くすこと、それがギリオンのサビナへの要求でした。
さて、場面は変わって昼食会の会場シーンです。
つわりがひどく、昼食会を無事に乗り切れるか心配しているカシアですが、一方のジェスターは大切なカシアのまわりに食べ物が全然置かれていないことに気づきます。
カシアの大好物のシカ肉も、テーブルのはるか彼方に置いてあります。
もちろんそれは給仕たちがカシアの体調を気遣って、匂いのきついものやこってりしたものをカシアの周りから遠ざけた結果なのです。
しかしジェスターはカシアの好物の鹿肉をとってきて手ずから食べさせようとします。
100%好意だけれど空気の読めないいつものジェスターに、オロオロしつつ結局具合が悪くなってしまうカシア。
結局アクシオス伯爵やポールに説明を受けて状況を理解したジェスターは国賓の前だというのに涙目でカシアに謝ります(笑)
こうなるともう、ジェスターの頭の中はカシアでいっぱい、ほかのことなんて吹っ飛んでいますね。
食後、パトラやギリオンと別れてから、ジェスターはアクシオスに、使節団が連れてきた女性たちについて、国と国との間で「人」を送るのは普通のことなのか、と尋ねます
これに対しアクシオスは、慣例的にそれを行っている国もあると答えます。
ただし、相手の好みを確認して行うのが基本であると。
これを聞いたジェスターは、自分が見下され、調査もされずに女好きと断定されたのだと気づきます。
意外と鋭いジェスターにアクシオスも驚いています。
アクシオスは、円満な外交のためにもすぐに追い出すのではなく、使節団とともに返すのが良いだろうと言うのでした。
あなた!私、ストライキします152話の感想&次回153話の考察予想
さて、サビナは奴隷の身分だったのをギリオンに拾われた恩があるようです。
その恩を返せとギリオンは無茶な要求をしているわけです。
一方のサビナは、ギリオンに従順なのは表向きだけで、皇帝の愛人などではなくもっと上を目指すと心の中で言っています。
もっと上とは・・・?
皇妃でも目指すつもりでしょうか。
もちろん我らがジェスターのことですからそんなことにはならないでしょうけど、サビナが自分の目標を達成しようと動き出すと皇宮内が荒れそうで、気になりますね・・・。
まとめ
今回は漫画『あなた!私、ストライキします』152話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カシアはギリオンが、ギリオンはカシアが一筋縄では行かない相手だとすぐ気づいた
- ギリオンはサビナに皇帝の愛人になるよう要求したが、サビナはもっと上を目指している
- ジェスターは自分が王国からどういう目で見られているか理解して不快に思っている