
漫画「寵愛を拒むのになんで執着するんですか」は原作ヨンジ、DANME、ソユア先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「寵愛を拒むのになんで執着するんですか」74話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
シュエリーナをめぐっての兄対決、ルーカスとデルを押さえてカイの圧勝です。幸せそうなシュエリーナの姿にいらだちが募るばかりのアズエラは、竜の契約を邪魔しようとして・・・。
≫≫前話「寵愛を拒むのになんで執着するんですか」73話はこちら
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寵愛を拒むのになんで執着するんですか74話の注目ポイント&考察予想
子どもパーティーも大成功、兄やカイの愛に包まれシュエリーナの世界は輝いていましたが一方でアズエラのいら立ちは募っていくのです。
横やりにもめげず押し花封筒事業も順調、シュシュは父や兄のために戦います。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか74話の一部ネタバレ込みあらすじ
会議に出席したシュエリーナ
恵まれない子どもたちの福祉を向上させるためにはどうすればよいのか。
児童施設の実態と彼らの生活向上のための計画を伝えるため、シュエリーナは大人たちに混じり会議に出席したのでした。
押し花封筒での福祉事業が行われるようになれば、子どもたちが成人して施設を出る際にいくらかでもお金を持っていくことができます。
今も、朝早くから夜遅くまで働いてはいるけれどそれで得たお金はすべて園長の懐に入っているのです。
押し花封筒事業があれば、子どもたちの未来は明るい。
バーティルド侯爵の攻撃にも屈しない!
子どもたちは良くても帝国への利益はないのではないか。
こんな小さな子が素晴らしい計画だと受け入れムードが漂っていた中で、水を差したのはバーティルド侯爵でした。
皇妃の実父です。
もちろんそんなことでめげるシュエリーナではありません。
子どもたちの自立を促すことは、路上生活者や犯罪者を減らすことにもつながるのです。
貧民街への支援費用も減らせるし、職に就いた子どもらによって税収も増えるしと帝国にとっても良いことばかりです。
投資することでイメージアップにも繋がると分かった貴族らはさらに反応も良くなり、資金面でも安心できそうですね。
言うべきことは言ったし事業の滑り出しとしては上々の出来です。
さっさと会議の場を去ることにしたシュエリーナに、どうせ後はだらだらと面倒な話し合いが続くだけとパイロット大公も共に出ていくことにしたのでした。
頑張るのはパパのため
2人はルーカスがシュエリーナのためにと用意してくれた秘密の場所に行くことにしました。
楽しそうな娘に、うちにももっと大きくて豪華なガラスドームを作ろうかと真顔で検討している娘大好きのパパさんです。
そうすればシュシュがパパのもとに帰ってきたくなってくれるはずと寂しそうな大公にシュエリーナは、私も常にパパといたいのですと想いを伝えました。
でもシュエリーナはまだ城で戦わなければなりません。
それは自分のためだけでなく、パパやウィンディ―お兄様の未来のためでもあるのです。
このままだと皇妃とアズエラの悪事に巻き込まれて彼らは大変なことに・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか74話の感想&次回75話の考察予想
ひらがなで書かれた計画書がかわいらしいですが、言っていることは素晴らしいですよね。
反対意見にさっと対抗できるなんて、すごいです。
皇妃やアズエラのせいで誰もが不幸になる未来なんて絶対に来てほしくない、シュエリーナはこれからも全力で戦ってくれるでしょう。
まとめ
今回は漫画『寵愛を拒むのになんで執着するんですか』74話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 押し花封筒による福祉事業計画を、シュエリーナは会議の場で大人たちに紹介しました。
- 皇妃の実父バーティルド侯爵が否定的な意見を出してくるも、シュエリーナは華麗に退け更に貴族らの印象を良くすることに成功します。
- 1日でも早くシュシュに帰ってきてほしいと寂しそうな父ですが、シュエリーナは父や兄に幸せな未来を手に入れてほしいと戦っていました。