
漫画「うちのパパは能力者でした」は原作sigma先生、漫画mungi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「うちのパパは能力者でした」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
うちのパパは能力者でした66話の注目ポイント&考察予想
チェシャーがドスになったと知った途端、養成所のひとびとは彼を畏怖します。
チェシャーは怯えるブルースに謝罪をさせました。
一方、皇城ではリリスの検査結果を知った皇帝が怒っていました。
うちのパパは能力者でした66話の一部ネタバレ込みあらすじ
ブルースを跪かせるチェシャー
ブルースに尻餅をつかされたリリスの前に来て、チェシャーはリリスを庇います。
チェシャーの手首にある金色のブレスレットが、一際輝きました。
金色のブレスレット、すなわちチェシャーは最上級のドスになったのです。
一番下の階級だったチェシャーが一番上の階級であるドスになったため、養成所の生徒達はざわめきます。
目を合わせようとしない者や、青ざめる者がいました。
ブルースも青ざめて震えます。
チェシャーは怯えて半笑いするブルースに、跪くよう命じました。
ドスという階級を前にして、ブルースは膝を折り、リリスとロムにこれまでの仕打ちを謝罪します。
しかし謝罪をされたリリスは、なんだかもやもやしました。
追加検査と皇帝の怒り
リリスが庭でチェシャー達と話をしていると、大人達が来て再検査をすることになりました。
リリスの父親は優れた能力者であるため、その娘のリリスがオクターバであるはずがないと思われているのです。
出征するわけにはいかないリリスは、何度検査されてもオクターバになるつもりでした。
能力者達の検査結果は、皇帝のもとへ届けられます。
皇城では皇帝がマナの検査結果を確認していました。
ドスは、ジェラドとチェシャーの2人だけです。
皇帝もまた、リリスがドスだろうと思っていたのでした。
いっそドスでなくても構いません。
リリスを戦争に行かせられるのであれば、ドス以下の階級でも良いのです。
しかし、リリスの階級がオクターバだと知った皇帝は激昂しました。
オクターバだと階級が低過ぎて出征させられないのです。
皇帝はリリスがオクターバだと認められませんでした。
うちのパパは能力者でした66話の感想&次回67話の考察予想
チェシャーがドスになった途端、周囲の態度が180度変わって、逆に不快でしたね。
この世界が厳格な階級社会とはいえ、露骨に態度を変え過ぎです。
でも階級に実力が伴っていることを思えば、怯えるのも当然といえば当然かもしれません。
皇帝は、リリスをどうしても出征させたいようでした。
ドスじゃなくてもいい!って必死に書類を確認する様子に、執念を感じます。
こんな小さい子を戦場に行かせたいだなんて、本当に恐ろしい皇帝ですね。
リリスがオクターバだと知っても、納得していない様子でした。
これから何度も、リリスの力を試しにくるかもしれません。
それはともかく、なにはともあれ、次回は卒業式でもやるんですかね?
まとめ
今回は漫画『うちのパパは能力者でした』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- チェシャーは一番下の階級からドスになりました。
- チェシャーがブルースに命じて、リリス達に謝罪をさせます。
- 皇帝はリリスがオクターバであることに怒りました。