
漫画「悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます」は原作Sisse先生、漫画CM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
息子アロンドの勇気もあり、先代カステル侯爵夫人を監獄へと送ることができました。そしてついにロズニアとルウェリンの婚約式・・・。
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悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます36話の注目ポイント&考察予想
父だけでなく母も、カステル家の罪が暴かれたルウェリンの誕生日パーティーは今回もまた最悪な日となりました。
一方で、婚約式は無事執り行われロズニアは公爵夫人となったのです。
カステル夫人は、ポエンサ・ティグレを捕らえる餌に・・・。
悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます36話の一部ネタバレ込みあらすじ
公爵夫人となりました
皆に祝福されて無事、婚約式が執り行われました。
そして今、馬車の中でロズニアはルウェリンからの濃厚なキスを受けています。
まだ披露宴の途中だというのに強制的に馬車に乗せられ、連れてこられたのはラシオーネが所有する別荘でした。
そこでロズニア達は二人っきりの熱い時間を思いっきり堪能します。
そして公爵邸へと戻ってきて、ついにロズニアの公爵夫人としての仕事が始まったのでした。
公爵家に戻ると積み重なっていたのは各地より送られてきた婚約祝いの品々です。
〇〇王国からの贈り物はとりあえず受け取って、〇〇からのものは送り返しましょうとてきぱきと仕分けをするロズニア。
国際情勢に明るいからこそのしっかりとした公爵夫人っぷりに感心されて、ロズニアのやる気も急上昇です。
カステル夫人を餌に
ルウェリンの誕生日パーティーで暴かれたカステル夫人の罪、結局は皇帝にも知られることとなり、帝都の監獄にて裁かれることとなりました。
本当は、母を侮辱された怒りから父や兄が●そうと一触即発となっていたのですが、ロズニアとルウェリンはポエンサ・ティグレを捕らえる餌としてカステル夫人を利用する道を選びます。
今日はカステル夫人の帝都召喚の日、ポエンサ・ティグレは護送馬車を狙って襲撃してくるはずです。
ポエンサ・ティグレの一員だったのはまさかの
やはりロズニアたちが予想した通りでした。
護送馬車の前方からマナの流れが感じられ、と思ったら空間歪曲が起こったのです。
そして現れた敵に兄エイドリアンは驚きました。
そこにいたのはキリオン・アイソープ、魔塔の一員だった男です。
ロズニアもまたキリオンの名に驚かされることとなるのです。
だって原作でのキリオンの役割は・・・。
悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます36話の感想&次回37話の考察予想
ついにロズニアが結婚、素敵な二人をたっぷりと堪能させてもらいました。
披露宴の終わりを待ちきれず馬車に乗っけて別荘へ連れて行っちゃうなんて、ルウェリンの愛がすごい。
一方で、ポエンサ・ティグレの反撃が怖い、キリオンがこれからどういった役割を果たすのか目が離せません。
まとめ
今回は漫画『悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 婚約式は無事終了、ロズニアは有能なる公爵夫人として大活躍しています。
- 罪を暴かれたカステル夫人は、ポエンサ・ティグレを捕らえる餌として使われることとなりました。
- カステル夫人の護送馬車はやはりポエンサ・ティグレの手のモノに狙われましたが、そこにはなんとキリオン・アイソープがいました。