
漫画「悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます」は原作Sisse先生、漫画CM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暗●計画があるというルウェリンの誕生日パーティー、当事者であるカステル侯爵と先代カステル侯爵夫人もやってきて・・・。
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悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます34話の注目ポイント&考察予想
ルウェリンの誕生日パーティーの日に、危険なポエンサ・ティグレとカステル家が関わりを持っていることが分かりました。
そんな中、当事者である先代カステル侯爵夫人が到着し、戦いが始まります。
悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます34話の一部ネタバレ込みあらすじ
堂々と遅刻してきたカステル家
すでにルウェリンの誕生日パーティーが行われている中で、カステル侯爵と先代カステル侯爵夫人がやってきました。
消えた帳簿を探していて遅くなったのでしょうか。
その割には堂々としていて、やけに落ち着いているのが気になります。
ただ落ち着いているのは婦人の方のみであり、カステル侯爵は顔色も悪く震えが止まらない様子でした。
何かあったのかとルウェリンが声を掛けます。
ですが、息子は体調がすぐれないのでお許しをと夫人がとりなし、強引にうやむやにしてしまいました。
魔法使いの血がラシアーネの血統を汚す
これが、あの噂のご令嬢なのですね。
さっそくロズニアに対する先代カステル侯爵夫人からの攻撃が始まりました。
来るなら来いとロズニアも身構えます。
夫人は、高貴なラシアーネの血に魔法使いの血が混ざってしまったら血統の正当性が害されてしまうのではとロズニアに言い放ちました。
エイドリアンは父が抑えていてくれるから大丈夫。
でもロズニアの横でルウェリンも怒りのオーラが湧き上がってきています。
私に任せてとローズはルウェリンを押さえ、一歩前へと進みました。
ヒル家の初代当主は皇族、つまり夫人は皇家の血が不潔だと言ってるんですね?
にっこり笑顔でけん制します。
お母様を侮辱するなんて許さない
始めからパーティーに参加していた人たちはすでにラシアーネとヒルの和解を目にしているのです。
カステル家がこの場で不利な立場に立たされていることは明らかでした。
怒りと焦りから夫人は、傭兵出身の薄汚い女の娘だからこんなにも無礼なのねと禁句を口にしてしまいました。
エイドリアンやルウェリンを押さえる側だったロズニアも、この言動を見逃すことなどできません。
お母様を侮辱するなんて許せない!!
エイドリアンが攻撃を仕掛けても、ヒル家の人たちの中にそれを止める者などもういませんでした。
ただルウェリンは違った。
なんとエイドリアンから夫人を守ったのです。
ただし攻撃を防いでくれただけ、もしかしたらロズニアをバカにされてこの中でもっとも怒り狂っていたのはルウェリンなのかもしれません。
ラシアーネのためにと自身を正当化する夫人に、ラシアーネは私のものだと堂々と言い放ちます。
そして、パーティー会場で皆が見ている前でルウェリンは幻獣に取ってきてもらった切り札を取り出し、先代カステル侯爵夫人に突きつけたのです・・・。
悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます34話の感想&次回35話の考察予想
先代カステル侯爵夫人がとにかくムカつきますが、攻撃がワンパターンねとサラリとかわすロズニアの方が一枚上手でした。
エイドリアンも怖いけれど、ルウェリンこそ敵に回したくはありませんね。
さすがにこれで、カステル家も終わりでしょうか。
まとめ
今回は漫画『悪役の妹に転生したのに、なぜか主人公に執着されてます』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルウェリンの誕生日パーティーに、カステル侯爵と先代カステル侯爵夫人は堂々と遅刻してきました。
- 夫人の攻撃に怒り狂うエイドリアンやルウェリンでしたが、ロズニアは笑顔でかわします。
- びくともしないロズニアに夫人はついに母親を侮辱する言葉を、ルウェリンは切り札を出すことにしました。