
漫画「凪いだ夜に君は消えた。」は原作兎月十紀人先生、漫画とよた瑣織先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「凪いだ夜に君は消えた。」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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凪いだ夜に君は消えた。39話の注目ポイント&考察予想
今回のポイントは、もはやなんでもかんでもアンセムに結びつけて考えてしまっているレイリアの気持ちでしょうか。
もう恋としか言いようがないような状態です。
最近はアンセムの「好き好き光線」にあてられているせいか、過去のトラウマが薄れつつあるのでしょう。
アンセムはモラハラ系だからほだされちゃダメ~、と思いますが、もうこの流れを止めるのは無理かもしれません。
凪いだ夜に君は消えた。39話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヨハンナの息子を探して庭園の中を歩くレイリアは、ベンチで一人たたずんでいる少年を見つけ声を掛けます。
しかし少年(レヴィ)は警戒している様子でレイリアに打ち解けません。
そこでレイリアはポケットからクッキーを取り出し、内緒であげるというのでした。
いったんクッキーの魅力にほだされそうになったレヴィですが、ハッとして今度はレイリアが妖精ではないかと疑い始めました。
ヨハンナが庭園には妖精がいるから気を付けるように言っていたんですね。
レイリアの紫の髪は人間としては珍しいようです。
結局レイリアは妖精ではないということになってレヴィはクッキーを食べるのですが、お兄ちゃんにも分けてあげなくてはいけない泣き出します。
レヴィによると、兄のルディがけがをしたのはレヴィに責任があるようです。
魔獣の襲撃を受けたとき、ルディはレヴィが大切にしていたクマのぬいぐるみを助けるために魔獣のいる家に戻り、怪我を負ったのでした。
泣き崩れるヨハンナ、そして魔獣に襲われたせいで今日にいたるまで目覚めることなく苦しんでいるルディ、そんな状況に責任を感じてレヴィは心を痛めていたのです。
泣き出したレヴィを抱きしめてレイリアは、自分を責めないようにと伝えます。
レヴィはレイリアの腕の中で泣きながら眠ってしまい、レイリアに抱かれて無事ヨハンナのところに連れ戻されました。
部屋に戻ったレイリアはレヴィのために何かしたいと考えるのですが、考えを巡らせるうち、気が付けばレヴィではなくアンセムのことを考えているようです。
そんな時、マルカが慌てた様子で駆け込んできます。
アンセムが戦闘中に重傷を負ったという知らせでした。
危険な地域に行っていることは理解していたつもりですが、実際に大けがと言われ、呆然とするレイリア・・・。
凪いだ夜に君は消えた。39話の感想&次回40話の考察予想
レイリアはもう確実にアンセムにほだされてしまっているのですが、まだそれを自覚するには至っていなさそうです。
そんな時に耳に入ってきたアンセムの大けがの知らせ。
これがレイリアにとって重要なターニングポイントになってくるのでしょうか。
まとめ
今回は『凪いだ夜に君は消えた。』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レヴィは兄にけがを負わせた責任を感じて庭園でひとり落ち込んでいた
- レイリアはレヴィを慰め、ヨハンナのもとに連れ帰った
- アンセムが魔獣との戦闘で大けがを負ったという知らせが入った