
漫画「転生したら宿敵に溺愛されすぎて困ります」は原作Reny. XY先生、漫画Mago先生、Mia先生、Opal先生、xiu先生、Summer先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生したら宿敵に溺愛されすぎて困ります」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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転生したら宿敵に溺愛されすぎて困ります24話の注目ポイント&考察予想
フォレスト祭に参加するために首都に訪れたアイルたちはパレードで魔物たちと出会ってしまった・・・と思ったら、それは郷の民たちが仮装した姿でした。
そこで前世での辛かったこと、今は無力な自分を思い出し動けなくなっていたアイルを郷の優しい民たちが歌で癒してくれます。
森の女神の祝福をたたえる讃美歌のような、あるいは子守歌のような歌を聴きながら優しさに包まれる感覚を得ました。
みんなの前で泣いたことが恥ずかしくなってしまったアイルは逃げ出すように馬車に乗り帰るのでした。
モリーにこのパレードは10年前、前帝国第17王女が氷原での魔物との闘いに勝利し多くの森の民を救ったことを記念したものだということを教えられたアイル。
わずか12歳という若さで勇敢に戦った王女への恩を忘れてはならないとの大公アイバーソンの言葉で行われることになったのだと。
それは第17王女ディスツイ・アレイが安らかに眠れることを祈って・・・。
転生したら宿敵に溺愛されすぎて困ります24話の一部ネタバレ込みあらすじ
優しさを受け入れ始めたアイル
記念パレードの話を聞き、虐げられ踏みにじられてきた、そんな過去の自分を遠くのフォレスト公国の人たちが覚えていてくれたことに感激したアイル。
それとともに、モリーがどうしてこの話をしてくれたのか不思議に思いました。
前世の自分と今のアイルのことは知らないはずなのに・・・。
曖昧な記憶
前世で氷原の辺境での戦いで、ある人の群れを助けた記憶はあるがそれが誰だったのかおぼろげなアイル。
その時助けた人たちの中の一人が感謝の意を伝えてくれていたような・・・。
思い出そうにもはっきりしません。
同時に大事な人たちのことを忘れているような不安感に襲われながらも記憶を整理し始めました。
ドラゴンの力を持った双子、子をこよなく愛する力強い母親、所作のすべてに懐かしさを覚える父親のことを考えます。
なぜアイルがこの家族の元に転生したのか、忘れていたものが何だったのかを少しづつ理解し始めるのでした。
転生したら宿敵に溺愛されすぎて困ります24話の感想&次回25話の考察予想
みんなの優しさを中々受け入れられないアイルの氷のような心が解け始めてきましたが、早く素直になれるといいなと思いました。
優しさを受け入れてまた裏切られることの恐怖の方がまだ勝っているのでしょうけども。
時々フラッシュバックしていた前世で関わりのあった人たちとの関係が今後紐解かれるのでしょうか。
アイルの心を育むために焦れた気持ちを持ちながらも見守っている大公家のみんなが微笑ましいですね。
まとめ
今回は漫画『転生したら宿敵に溺愛されすぎて困ります』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- パレードでの魔物騒ぎで人々の優しさに触れる
- 前世での活躍を覚えていてくれたことに感激したアイル
- 前世の記憶、転生してきた理由を考えます