
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」110話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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宮殿の隣のマロニエ農場110話の注目ポイント&考察予想
カタリナ前皇女の怒りを買ってしまい、自宅謹慎処分を受けたヘーゼル。
そこに、バレンタイン卿がやってきて、カタリナ前皇女のことについて教えてくれました。
カタリナ前皇女は、ルイス卿の叔父のバルタザール卿と恋に落ちて結婚したのですが、ヴァンパイアとの結婚を先皇は決して認めずに孫のローワン皇子を暗〇しようとしたのです。
バルタザール卿は妻のカタリナ前皇女とローワン皇子を守るために死んだのでした。
それ以来、ローワン皇子はヴァンパイアの血筋でありながら血を恐れるようになり、血を摂取しないので貧血になって体調不良になっているのです。
そして、カタリナ前皇女はひっそりと離宮に閉じこもって暮らしていたのですが・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場110話の一部ネタバレ込みあらすじ
バレンタイン卿の解決策
自宅謹慎の処分を受けたヘーゼルは誰とも会うことはできず、家に閉じこもっていないといけません。
しかし、バレンタイン卿はヘーゼルを助けたくて、ヘーゼルにカタリナ前皇女とローワン皇子の事情を説明しに来てくれたのでした。
バレンタイン卿は、ヘーゼルに迷宮温室で行方不明になるように勧めます。
行方不明といっても、迷宮温室内でこれからは暮らすという意味なのです。
迷宮温室でも植物を育てることができるし、料理も可能だから、今までの生活と何も変わらないというバレンタイン卿。
ヘーゼルはその提案にあ然としました。
しかし、バレンタイン卿は大真面目で、ずっとこの問題について良い解決策を考えていたようです。
農場を守りたいヘーゼル
ヘーゼルは、迷宮温室はユニコーンの月盲症の治療の成果として褒美にもらったもので、自分はこの農場を絶対に失いたくないのだと断言しました。
自分がローワン皇子の病気を治療するというヘーゼル。
ローワン皇子の病気を治す方法
ヘーゼルはローワン皇子の病気について、いろいろ手を尽くしたと聞いたけれどもあの方法は試したのかときになっていることがありました。
直せるかどうかは今はわかりませんが、やってみたいのです。
バレンタイン卿に協力を頼むヘーゼル。
ヘーゼルの友人たちは
ヘーゼルの友人たちも、カタリナ前皇女の考えが変わるようにと色々と考えています。
ヘーゼルが以前助けたあの双子の母であるザクセンシュピーゲル公爵夫人は、カタリナ前皇女を訪ねて、自分にも体の弱い子がいるからと話をしました。
カタリナ前皇女は、ヘーゼルのことを信頼している人達がたくさんいることは知っていましたが、あの公爵夫人までそうなのかと驚きます。
今の自分は、皇族の一員として正しい行動ができているのか不安になるのでした。
ローワン皇子がまた熱を出して
そこに、ローワン皇子が高熱を出したと知らせが来ました。
カタリナ前皇女は、ヘーゼルが立ち入り禁止区域に入ったのは誰かに騙されてのことだとわかってはいます。
大勢の人達がヘーゼルの味方なのもわかっているのですが、ローワン皇子が熱を出したことで、やはり墓地でヘーゼルに出会って驚いたことが原因だとさらにヘーゼルに怒りを募らせてしまい・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場110話の感想&次回111話の考察予想
バレンタイン卿の解決策があまりに突拍子もなくてびっくりでしたね。
迷宮温室でこれから暮らすという提案は、かなり面白そうですが、ヘーゼルは今まで守ってきたマロニエ農場を手放したくはないのです。
ローワン皇子の病気を治す解決策に心当たりがあるようなヘーゼル、それはどんなものなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』110話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- バレンタイン卿はヘーゼルにこれからは迷宮温室で暮らしてはどうかと提案しました。
- ヘーゼルはローワン皇子の病気を治すつもりです。
- またローワン皇子が高熱を出しました。