ニセモノ皇女の居場所はないネタバレ109話【漫画】ニセモノエレンシアが逃げた先は

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」は原作oaen先生、漫画LOGO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ニセモノ皇女の居場所はない」109話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

フィローメルが魔塔主ルグィーンの娘だということ、そして自分は本物の娘ではないことを知られて形勢逆転のエレンシアに立ち向かうべく、フィローメルは流星岩を手にあの場所へ向かうことに・・・。

≫≫前話「ニセモノ皇女の居場所はない」108話はこちら

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ニセモノ皇女の居場所はない109話の注目ポイント&考察予想

言い訳を繰り返すたびにどんどんほころびが見えてくるエレンシア。

偽物だとはっきり分かった父から娘を返せと迫られて、エレンシアは星明りショップに逃れますがそこにはフィローメルがいて・・・。

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ニセモノ皇女の居場所はない109話の一部ネタバレ込みあらすじ

カトリーヌの誕生日は

録音石という証拠がある以上、父はもうエレンシアの言い訳を聞いてくれることはありませんでした。

更に乳母のことを聞かれエミリーに罪を擦り付けようとするエレンシアでしたが、その時エミリーはエレンシア本人によって部屋に閉じ込められていたのです。

話せば話すほどにボロが出てくるエレンシアの言い訳、陛下は聞き飽きたと娘を切って捨てました。

 

ですが彼は最後に一つだけ、もう一度彼女を試すことにしたのです。

お父さんの誕生日をお祝いしたいからと謹慎されているのに抜け出してきたエレンシア、それだけ親の誕生日を大切にしているならカトリーヌの誕生日を知らないはずはないでしょう。

カトリーヌの誕生日がいつか聞かれたエレンシアですが、モブの誕生日など覚えてはいませんでした。

 

冬から春にかけてカトリーヌと共に暮らしたエレンシア、でもその中で誕生日などお祝いしたことがなく残る夏と秋のどちらかが答えだと推測しました。

でも正解は冬。エレンシアがエレンシアじゃなくなるまでは毎年冬に一緒に誕生日をお祝いしていたそう。

やはり彼女は偽物、エレンシアではなかったのです。

父から逃れるために向かった先は

娘を返せとこれまでにない強い敵意を向けてきた皇帝は、エレンシアの手を取りどこかへ連れて行こうとします。

娘の体が傷つきさえしないならなんでもやるはずで、このままだとまずいと抵抗するエレンシア。

咄嗟に星明りショップへと逃げ出したのでした。

星明りショップにいたのは

きっと窮地に陥ったらここにやってくるはずと張っていたフィローメルの考えは正しかった。

力の秘薬に自動保護魔法、万全の態勢で待ち構えていたフィローメルです。

エレンシアの記憶を覗いた時に、エレンシアの中の人のことも分かったしあのこともすでに分かっていて・・・。

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ニセモノ皇女の居場所はない109話の感想&次回110話の考察予想

嘘はいけないってことですね。

一つの嘘が更なる嘘を招き、身動き取れなくなってしまいます。

目先のことをどうにかしようとその場その場でごまかしてきた彼女、きちんと謝るどころか星明りショップに逃げてこのままどうなってしまうのでしょう。

まとめ

今回は漫画『ニセモノ皇女の居場所はない』109話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ニセモノ皇女の居場所はないの109話のまとめ
  • 両親を大切にしているはずなのにカトリーヌの誕生日さえ覚えていなかったエレンシア、そんな彼女を父は偽物と断定したのでした。
  • 娘を返せと迫ってくる皇帝、エレンシアは咄嗟に星明りショップに逃げます。
  • きっと来るはずとフィローメルはエレンシアを星明りショップで待ち構えていました。

≫≫次回「ニセモノ皇女の居場所はない」110話はこちら

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