
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」159話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです159話の注目ポイント&考察予想
今の憑依したエルドリアが亡くなった後、ゲームがリセットされて再起動して、元のエルドリアが復活しました。
元のエルドリアは、若い男たちを侍らせて盛大なパーティーを開いて派手な生活をしています。
そして、死んだことで体から魂が離れているエルドリア。
今のままでは魂が消滅してしまうので、新たなエルドリアの器を手に入れるために過去に行く必要があるのです。
エルドリアはルウと一緒に過去に戻ったのですが、突然村の真ん中に落ちてきてしまって・・・。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです159話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロビアからの手紙を読んだシガー
大ケガをしてようやく意識を取り戻したシガー。
まだ体が回復していないのですが、抜け出してまずは実家に戻ろうとします。
皇城では何が起きているのか全く把握できていないので、エルドリア達があれからどうなったのかもわかりません。
シガーの前にアローブ商団からきたというエリーンが手紙を持ってきます。
それはロビアからの手紙でした。
シガーの家族は
シガーの家族はロビアが安全な場所に避難させてくれたようです。
家族と一緒にオルビット帝国を脱出するようにと書かれていて、必要な物資や資金は用意してくれていました。
最後に、あの人はもう皇城にはいないとだけ書かれています。
元のエルドリア皇女を見たシガー
シガーは、あの人というのはエルドリアで、彼女はもう亡くなったのかと思うしかありませんでした。
早朝に皇城の西門にやってきたシガー、シガーはエルドリアが庭園でお茶を飲んでいるのをこっそり見ます。
それは元のエルドリアでした。
リアはどうなったのかとエルドリアに近づこうとするシガーですが、団長が罠だからやめろと止めます。
エルドリアの周りには新しい護衛騎士団がいるというのでした。
皇城騎士から解任されたシガー
団長は、皇女エルドリアが死んで生き返ってから、元の暴虐なエルドリアに戻ってしまい、今のエルドリアならシガーが無断で逃げた罪を問うはずだとわかっています。
大ケガをして足に後遺症が残ってしまったシガー、団長はシガーを皇城騎士から解任し、早く逃げるようにと泣きながら別れを告げたのでした。
その頃、過去に戻ったエルドリアは労役場から脱走してきたと間違われて護送されていて・・・。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです159話の感想&次回160話の考察
シガーはまだ体が回復していないのに無理をして家族の元に向かいました。
幸い、シガーの家族はロビアが先に手を回していてくれて無事でしたが、シガーはもう自分が愛しているリアはいなくて、元のエルドリア皇女が皇城にいることを知ります。
今のエルドリアなら、シガーが勝手に抜け出した罪を罰するはずだと、シガーを守るためにシガーを皇城騎士から解任した団長。
シガーの気持ちを思うと切ないですね。
そして、過去にいるエルドリアは一体どうなるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』159話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シガーの家族はロビアが保護していてくれて無事でした。
- ロビアからの手紙で、もうリアがいないことを知ったシガー。
- 団長はシガーを皇城騎士の職から解任し、早く逃げるようにと勧めます。