
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は、漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~47話の注目ポイント&考察予想
クレアはカロラインが忘れることができない恋人というのが王弟のキースだと気づいてました。
キースとカロラインは結婚の約束をした仲だったのですが、キースを第1王子と対抗させて次の皇帝に推す貴族達の派閥争いが起きて、キースはそんな権力闘争にカロラインを巻き込みたくなくて別れをつげたのです。
カロラインは、キースが詳しい理由も話さずに自分から離れていったので、未練が残っていまだに忘れられないのです。
クレアは、キースには今は妃が必要になったようだし、2人のことにあまり口出しするのもどうかと思うのですが、このままにはしておけなくて・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~47話の一部ネタバレ込みあらすじ
カロラインとキース
庭園のベンチに座っていた王弟キースの元にカロラインがやってきました。
カロラインはクレアにここに呼び出されたというのです。
キースは、これがクレアの計画だと気づきました。
カロラインと向き合って話をするように先程言われたのです。
5年前の突然の別れ
キースはベンチの隣にカロラインに座るように勧めました。
カロラインとキースは、周囲には秘密でこっそりと部屋で会う関係でした。
しかし、5年前のあの日、キースはカロラインとの約束を何も言わずにすっぽかしたのです。
キースは、貴族同士の権力争いにカロラインを巻き込みたくなくて、何も説明もせずにカロラインの前から消えたのでした。
突然突き放されて別れられたカロラインはとても傷つき、それを今も引きずっていたのです。
キースの告白
カロラインは、今になってみれば、王弟のキースが王位継承争いで厳しい立場になり、カロラインを巻き込まないために去っていったのだとわかっています。
しかし、キースは自分がカロラインに普通の幸せな結婚生活を与えられないと思って逃げたのでした。
キースは、今もカロラインが結婚していないことがうれしいとカロラインに背を向けます。
カロラインは、キースの背中にしがみつき、自分は権力争いに巻き込まれたかったと訴えました。
キースは、カロラインに自分の傍にいてほしいと告白して・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~47話の感想&次回48話の考察予想
クレアが気づいたように、カロラインがずっと忘れられない恋人というのはキースのことでしたね。
キースは、自分が王弟として、第1王子に対抗して皇位継承争いにかつぎだされることになりそうで、それを避けるために5年前にカロラインと別れたのです。
しかし、何も言わずに逃げたため、カロラインは深く傷つき、5年経ってもキースへの想いを断ち切ることができませんでした。
キースも同じ想いでいて、あと腐れのない女性たちと遊んではいてもカロラインのことを忘れられなかったようです。
クレアのおかげで、2人が自分の気持ちに素直になれて本当に良かったです。
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クレアはカロラインとキースが話し合えるようにきっかけを作りました。
- 5年前のことを謝るキース。
- キースはカロラインに傍にいてほしいと告白します。