
漫画「シークレットレディ」は原作Anngato先生、漫画BANANA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「シークレットレディ」124話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
シークレットレディ124話の注目ポイント&考察予想
闇オークションのパーティーが佳境になってきた頃、赤いルビーの人魚のオディールが黄金のリンゴを持って登場しました。
このパーティーでは、参加者は異国の神の姿に扮しているので、まずはフォルージャ男爵がそのリンゴを手に入れるために強大な力を与えると誓います。
すると、次に出てきた貴族が、東部の覇権の象徴である竜の卵を捧げると言い出しました。
余興といってもバカらしすぎて恥ずかしいと笑い者にされてしまいます。
最後に指名されたロゼンタインは、オディールに愛する子をその手に返すと約束して・・・。
シークレットレディ124話の一部ネタバレ込みあらすじ
金のリンゴを持った女神オディールが選ぶのは
これはパーティーの余興だとわかっていますが、3人の神からの提案に対して、オディールはロゼンタインを選ぶと確信がありました。
あらかじめ決まっている筋書きだからです。
シャンデリアが落下して
その時、闇オークションのパーティー会場に地響きがして、天井から妙な音がしました。
招待客たちが上を見上げると、巨大なシャンデリアが突然落下してきます。
シャンデリアは真下にいたオディールは下敷きになったのでしょうか?
オディールの持っていた金のリンゴだけが血まみれになってロゼンタインの足元に転がってきました。
逃げ出す招待客たち
地響きは続いていて、フォルージャ男爵は危ないところを逃れて助かったようです。
招待客たちもパニックになって、皆急いで逃げようと出口に殺到していました。
ロゼンタインは、自分の目の前で起きたことが信じられず、息が苦しくなり頭が激しく痛みます。
オディールに愛する子を返してあげたかったのに、こんな結末が信じられないロゼンタイン、その場で意識を失いました。
ロゼンタインを助けに来たのは
そこに金の甲を被った男がやってきて、ロゼンタインを抱えて会場の外に出ます。
そこにはカールが待っていて、ロゼンタインを見て、自分の同行者だというのです。
金の甲の男は、この男が誰か、声に聞き覚えはありますが何者かはっきりしません。
魔力を使ってカールの呪術を破った男、第3王子カールだと気づきました。
金の甲を脱ぐと、この男はシャルトゥスでした。
ロゼンタインは自分の女だとカールをにらみつけるシャルトゥス。
カールは、自分はヌウェークの王女と婚約しているし、ロゼンタインとは協力関係なだけだと軽い調子で言い訳して・・・。
シークレットレディ124話の感想&次回125話の考察予想
どうして突然シャンデリアが落下してきたのでしょうか?
突然地震が起きて不慮の事故が起きたのか、まさか誰かの策略でシャンデリアが落下したのではないですよね?
オディールは一体どうなってしまったのか、シャンデリアの下敷きになって亡くなってしまったのでしょうか?
色々な謎が残ったまま、ここで休載となるようです。
フォルージャ男爵の闇オークションパーティーの件は解決しないままなので、続きが気になりますね。
まとめ
今回は漫画『シークレットレディ』124話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 突然地響きがしてシャンデリアが落下しました。
- ロゼンタインの目の前で、オディールはシャンデリアの下敷きになったようです。
- 意識を失ったロゼンタインを助けたのはシャルトゥスでした。