
漫画「政略結婚なのにどうして執着するのですか」は原作DD先生、漫画jajak先生、脚色TTM先生、Night Cat Mary先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「政略結婚なのにどうして執着するのですか」77話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「政略結婚なのにどうして執着するのですか」78話はこちら
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
政略結婚なのにどうして執着するのですか77話の注目ポイント&考察予想
宮殿で起こった皇帝毒◯事件の容疑者に仕立て上げられた第1皇子フレイ。
グレンの介入によって皇帝毒◯事件の真の黒幕が第2皇子リアムの陰謀であることを証拠と共に暴きます。
リアム含む反逆共犯者達を全員収監、第2皇子派閥は捕まりました。
しかし今回の件でバラジット公爵を倒し切ることはできなかったのです。
容疑の疑いが晴れて釈放されたフレイは今回の件で完全に腹を括りました。
政略結婚なのにどうして執着するのですか77話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇帝引き渡しの要求
バベル2世15年11月、首都で新皇帝の即位式が開かれフレイの戴冠式が執り行われました。
そしてバベル2世15年12月、武力行使の可能性を示唆し皇帝フレイの引き渡しを要求する手紙がオルデル伯爵に届きます。
未知の未来
回帰前にナディアが亡くなった日が過ぎました。
これから起こることは前世のナディアも経験できなかった未来。
つまりこれから待ち受ける困難や危機に直面しても今のナディアの力で乗り越えなくてはいけません。
南部との戦いは始まったばかり
リアムは廃位させられ刑罰が課されましたが所詮は流刑。
反乱勢力の全確保にも失敗し、事件の主導者であるバラジット公爵は尻尾を切って逃げおおせました。
フレイはオルデル伯爵が保護してますがそれも一時しのぎに過ぎません。
遠からずフレイは南部貴族の手に渡るはずです。
南部貴族はもうずっと前からこのように皇室を牛耳ってきたので根本を断ち切らない限り皇位争いは続きます。
最後の反乱とも言える北部と南部の戦争で南部勢力の中心『バラジット』を潰さない限りフレイの身の安全は保証されないです。
ナディアの裏切りを確信
頭を抱えるバラジット公爵はエイデンに先日の会談の意見を求めました。
意見を述べ終えたエイデンにバラジット公爵は失望を見せ、失望されると思ってなかったエイデンは血の気が引きます。
先日の会談でバラジット公爵はナディアが南部を裏切ったことを確信したのです。
これ以上の情報流出は看過できないバラジット公爵はエイデンに一刻も早くナディアを確保し、命を奪うよう指示します。
政略結婚なのにどうして執着するのですか77話の感想&次回78話の考察予想
皇位に就いてもフレイの安息はまだ得られません。
バラジット家を潰さなければ皇室が変わらないのはもちろん、フレイとナディアの命も保証されないです。
バラジット公爵にナディアが南部を裏切ったことが今回バレたことでナディア確保に全力を尽くすでしょう。
それと並行してオルデル伯爵の元に保護されているフレイを武力行使で奪還しにいきます。
まとめ
今回は漫画『政略結婚なのにどうして執着するのですか』77話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- バベル2世15年11月、首都で新皇帝の即位式が開かれフレイの戴冠式が執り行われました。
- その1カ月後、フレイを保護するオルデル伯爵にフレイ引き渡しを要求する手紙が届きます。
- これから待ち受ける困難や危機はナディアが前世で経験してない未知の未来。
- バラジット家を潰さない限りフレイの身の安全が確保されません。
- バラジット公爵はナディアが裏切ったことを確信、ナディアの確保と命を奪う指示をエイデンに出します。