
漫画「ヒロインが私を兄嫁にしたがっています」は原作Chae Yuhwa先生、文yeon-gyeon先生、絵Gyeo Ulhae先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ヒロインが私を兄嫁にしたがっています」91話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「ヒロインが私を兄嫁にしたがっています」90話はこちら
ヒロインが私を兄嫁にしたがっています91話の注目ポイント&考察予想
ノエリアはドラゴンの暴走を起こして意識がないまま2週間が経ちました。
アリアがノエリアの拘束具のかけられている古代魔法を解く方法を見つけます。
イブはアリアと手をつないでノエリアの記憶に入りました。
イブの祖母がアリアに増幅魔法をかけてくれたので、イブは深海に潜るような息苦しさの中でノエリアの記憶の底に入り込むことに成功します。
そこは大きな戦争が起きた後のようで、ノエリアの前世の記憶のようでした。
大ケガをして傷ついたノエリアの前世に近づいていく女性、その女性は・・・。
ヒロインが私を兄嫁にしたがっています91話の一部ネタバレ込みあらすじ
イブの母の存在
戦争で負傷して座り込んでいるノエリアの前世と思われる男性、その男性に話しかけている声を聞いたイブは驚きました。
懐かしくて恋しかった亡き母だったのです。
思わず、声をかけてしまったイブ、するとイブは息ができなくなって苦しくて、現実の世界に戻ってきました。
祖母に母に会ったと話したイブ、そのまま意識を失って倒れてしまいます。
気が付いた時、アリアと祖母が近くでいてくれて、アリアが言うには意識の底まで潜りすぎたせいで体に大きな負担がかかったというのでした。
アリアは、ノエリアの記憶の底でみた女性は、本当にイブの母親なのかと尋ねます。
これがノエリアと自分が魂が繋がっているという意味だったのかと気づいたイブ。
イブの母の前世が初代首長の心臓を盗んだ狼獣人?
アリアはイブの祖母に、ドラゴンの首長とイブによく似た狼獣人の女性を見たと話しました。
この狼獣人の女性がドラゴンの伴侶のようです。
それは、イブの父アデンの妻のイブの母親の前世が、ドラゴンの心臓を盗んだとされる狼ということです。
イブは、自分が原作でラヘルに焼かれたのは、イブの母がノエリアの心臓を持つ真の伴侶だったからだと気づきました。
ノエリアはイブが真の伴侶でないと気づいていて、刻印をしたらイブの命が持たないと思って刻印を遅らせていたのだと、イブはショックを受けます。
自分がノエリアの真の伴侶でないと気づいたイブ
イブは自分はこれからどうしたらいいのか悩みました。
アリアによって過去の記憶を見ることができましたが、あの時、イブがイブの母に声をかけた時、母は振り向いて目があったのです。
過去に干渉できないはずなのに、もしかしたら自分はあの場に本当にいたのではと考えるイブ。
イブは祖母にもう一度ノエリアの前世に行ってくると打ち明けて・・・。
ヒロインが私を兄嫁にしたがっています91話の感想&次回92話の考察予想
ノエリアは、イブが自分の真の伴侶でないと気づいていましたが、イブを愛していたのでそのことを告げられずにいました。
そのせいでドラゴンの暴走を起こして今も意識不明状態ですが、イブはなんとしてもノエリアを救いたいと考えています。
イブはアリアの異能の力でノエリアの前世を見たのではなく、あの時、イブの母と目が合ったことから考えると、過去にタイムスリップしたのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『ヒロインが私を兄嫁にしたがっています』91話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・・。
・イブの母の前世が首長の心臓を盗んだ狼のようです。
・自分が真の伴侶ではなかったと気づいたイブ。
・イブは再度ノエリアの前世に行って見ようと考えました。