
漫画「たしかに私の子供です」は原作mint先生、漫画ホロック先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「たしかに私の子供です」92話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
たしかに私の子供です92話の注目ポイント&考察予想
皇后の側近であるアウグスタがクレアに会いにやってきました。
クレアはアレン貴族達にアヘンを流行らせたのも皇后で、クレアの代わりにエリックが飲んだ鎮静剤も皇后の差し金だと見抜いています。
エリックの情報部が調べ上げたところ、過去10年で3人の内閣の主要人物が急死していました。
もしかしたら皇帝も、と気づいたクレアですが、摂政を立てるよりも内閣や議会が力を持った方がよいとされたようです。
政治の問題を夫婦で議論しても並行線で、何も解決しなかったのでした。
クレアはアウグスタを散々待たして、着飾った姿で登場し、リヌス皇子のことで探りを入れようとしているアウグスタに心理戦を仕掛けるのですが・・・。
たしかに私の子供です92話の一部ネタバレ込みあらすじ
エリックの帰宅
アウグスタと話しているところにエリックが帰宅しました。
念入りに着飾っていて美しいクレアを見て、エリックは顔を赤らめ、クレアを抱き寄せて手の甲にキスします。
皇后の側近のアウグスタをまるで無視しているような失礼な態度にクレアは焦るのですが、エリックは仕方なくアウグスタの訪問を歓迎する言葉を述べ、遅い時間だけれども晩餐に誘いました。
皇族の義務を果たさないリヌス皇子
アウグスタは、自分の実家にクラウド公爵夫妻のエリック達が来たことがうれしくて訪ねてしまっただけで、弟夫婦が待っているし、夫婦の時間を邪魔するのも申し訳ないからと遠慮します。
アウグスタが帰っていき、エリックはリヌス皇子が会いたくないからとクレアにかくまってもらっていたことにあきれました。
リヌス皇子は20歳になるのに、いつまでも子どものようだとイラつくエリック。
クレアはリヌス皇子がまだ若いし、自〇未遂をするほど追い詰められているのだからとかばいます。
クレアはガーケルン鉱山の件で、アウグスタはこちらにかまっている余裕はなくなるはずだとメモを手にしていました。
クレアにせまるエリック
エリックはクレアが仕事の事しか頭にないのかと不機嫌です。
エリックは、クレアが着飾っているので、自分のために晩餐を用意しているのかと思ったというのでした。
昨日は政治のことで大ケンカした2人ですが、意見の違いの争いはいつものことだからと笑うクレア。
晩餐の前に
クレアは晩餐を用意しようとするのですが、エリックは先にクレアが欲しいようです。
クレアはドレスを着て着飾るのに時間がかかったのにとむくれて、冬の海に出て食事をしようと誘いました。
寒すぎるから1階のテラスで食べようというエリック、その用意の間にとクレアを誘います。
クレアもそれを受け入れるのでした。
エリックのクレアへの執心ぶりを見て
帰りの馬車で、アウグスタはクレアが何か隠しているのではと疑っています。
アウグスタの侍女は、エリックが恋愛結婚をするとかなり騒がれたのが本当だったと驚いています。
アウグスタは、エリックがクレアと結婚したのは、ジェラード皇太子の息子のエリオットを守るためだと思っていました。
ところが、実際のエリックはクレアを本気で愛しているような様子で、そんな姿を他人に見せたことにも驚きです。
皇后は、クレアをアレン人だという理由で公爵家から引き離し、アレン公王を追いやるつもりでいて・・・。
たしかに私の子供です92話の感想&次回93話の考察予想
アウグスタは結局はリヌス皇子のことはわからずに帰ることになりましたが、いつも冷静なエリックがクレアに本気で恋している姿を見てかなり驚いたようですね。
世間では恋愛結婚だと騒がれましたが、ジェラード皇太子を父にもつエリオットを保護するための結婚だと思っていた皇后、皇后のこれからの計画に支障がでそうです。
まとめ
今回は漫画『たしかに私の子供です』92話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇后の側近であるアウグスタがクレアを訪問しました。
- エリックは念入りに着飾っているクレアに夢中のようです。
- アウグスタは、これからの皇后の計画に支障がでるかもと危惧していました。