
漫画「虐げられヒロインなのに、メンタルが強すぎる」は原作yeoroeun先生、漫画HisB先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「虐げられヒロインなのに、メンタルが強すぎる」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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虐げられヒロインなのに、メンタルが強すぎる20話の注目ポイント&考察予想
マリポサ夫人は伯爵家から横領したお金でコーヒーハウスを開業。
横領が明るみになれば裁判沙汰は免れない、最後のチャンスとしてジゼルがマリポサ夫人に要求したのは『店舗譲渡書類』のサインです。
アビサンが当主になりさえすれば全て取り戻せると考えたマリポサ夫人は書類にサインします。
匿名でマリポサ夫人の横領の話を聞いてコーヒーハウスを見に来たフロレット伯爵に謹慎中にも関わらず自分の命令を無視して外出してるマリポサ夫人に深い失望と怒りを感じます。
マリポサ夫人をもう信用できないフロレット伯爵はマリポサ夫人と伯爵家から追放しました。
虐げられヒロインなのに、メンタルが強すぎる20話の一部ネタバレ込みあらすじ
追放に追い込むジゼル
ジゼルの部屋から聞こえた物音に急いで駆けつけてきた騎士。
アビサンを見て驚く騎士はアビサンからジゼルを守るように立ち、ジゼルは騎士にフロレット伯爵を呼びに行くよう言いつけます。
状況が理解できてないアビサンにジゼルは説明してやります。
報告を受けてジゼルの部屋に駆け込んできたフロレット伯爵はアビサンに目もくれずジゼルを心配し、心配されたジゼルはアビサンの追放を望みました。
コーヒーハウスを手に入れるジゼル
マリポサ夫人に続いてアビサンがかけた迷惑の詫びにジゼルが強請ったのはコーヒーハウス。
以前とは比べものにならない盛況ぶりを見せています。
フロレット伯爵の許可をもらってコーヒーハウスの経営を始めたジゼルが1番最初にしたのは従業員をほぼ解雇し有能な従業員を採用したことくらいです。
唯一残した従業員は足の不自由なリリーブ。
彼はマリポサ夫人が経営してるときから唯一お客様を見下すことなく誰に対しても平等に親切に接し、後に皇帝の心を掴む皇宮シェフになる人。
最初は突然の提案に懐疑的だったリリーブは破格の条件と本気が伝わったのか最終的に条件を受け入れて料理長として働いてくれることになりました。
虐げられヒロインなのに、メンタルが強すぎる20話の感想&次回21話の考察予想
ジゼルの予想通りに動いてくれたアビサンは無事マリポサ夫人同様追放されました。
これでマリポサ夫人も戻ってこれなくなりました。
親子揃って短絡的すぎます。
まんまとジゼルの罠に引っかかりに来てくれたことでジゼルは安全な生活をこれから送れます。
コーヒーハウスの営業も従業員の総入れ替えをしたことで大盛況です!
マリポサ夫人が経営しているときがいかに従業員の質が悪かったのかわかる一幕です。
まとめ
今回は漫画『虐げられヒロインなのに、メンタルが強すぎる』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 騎士の報告を受けて駆け込んできたフロレット伯爵はジゼルを心配し、アビサンを追放。
- マリポサ夫人が経営していたコーヒーハウスを手に入れるジゼル。
- 後に皇帝の心を掴む皇宮シェフになる足の不自由なリリーブだけを残して全員解雇し、新しく有能な従業員を雇い直したジゼル。