
漫画「悪女が剣を持った理由」は原作Ochom先生、漫画Team Release先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が剣を持った理由」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
悪女が剣を持った理由31話の注目ポイント&考察予想
アモン達を捕らえるマナ制御石を使った牢屋をソードマスターのエリンが破壊、速やかに脱出します。
一緒に捕まってた難民達は途中で人狼族に連れて行かれたので移動先は不明です。
侵入してきたエリン達の存在に気づいてる人狼族と戦闘するのを極力避けるように移動する中、誰1人として疑わないエリンの隠してた力についてリリアは訴えました。
危険な敵地に乗り込んで助けに来てくれたエリンに対してリリアは復讐の炎を燃やし始めたのです。
辛い思いをしてきたリリアに共感、謝罪、説得をするフェルディン。
エリンはどこかから投擲された槍がリリアを狙ってるのに気づき、危険を知らせながら必死に駆け寄りますが…。
悪女が剣を持った理由話の一部ネタバレ込みあらすじ
エリンの逆鱗
アモンが止血、リリアが治療魔法をフェルディンに施し続けてます。
それを見るエリンは自分に冷静になろうと言い聞かせました。
難民の少年がマナを放って槍の速度を緩めてくれたおかげで致命傷を免れたフェルディンは命を落としてません。
リリアの治療魔法で必ずフェルディンは助かります。
心を落ち着かせようと務めていたエリンの逆鱗に触れる人狼族の声が聞こえました。
かつてフェルディンはこの場所で深手を負い、エリンはフェルディンの負傷を防ぐために傍を離れないようにしてました。
結局、人狼族によってフェルディンは負傷。
怒りに身を任せてエリンは人狼族を次々屠っていきます。
束になって襲いかかっては返り討ちに遭い、エリンの鬼気迫る迫力に人狼族は怖気づきます。
族長とオーブ
族長が持つ黒いオーブが族長の力を増幅させます。
オーブで力を増幅させた族長はまさにソードマスターの力そのものを持ってました。
ソードマスターの力そのものを得た族長に起きた異変はすぐに現れました。
エリンと1対1で戦ってるはずの族長が仲間の人狼族まで襲い始めたのです。
仲間の区別もつかなくなってる正気を失った族長を残して人狼族は逃げていきます。
アモンの不安
まさに超人同士の戦いを繰り広げるエリンと族長の戦いをアモンは少し不安になりながら見守ります。
今のエリンは実力こそ圧倒的ですが体力がそれに追いついていません。
模擬戦をするときもエリンは自分の体力を計算しながらやっているのに今のエリンは自分の体力を計算に入れてないのが心配で…。
悪女が剣を持った理由31話の感想&次回32話の考察予想
フェルディンを傷つけられて怒ってるエリンかっこいいです。
取り乱さないように気を鎮めていたのに人狼族の余分な一言で逆鱗に触れて無双をキメるエリン。
人生を何度かやり直しても忘れることができなかった大切な人を傷つけたくなくて陰ながら守っていたのに安々と傷つけさせてしまった自分自身にもエリンは怒りや悔しさを感じてるのでしょう。
正気を失ってるソードマスターの力そのものを得た族長との戦いでエリンは勝つことができるのか、次回をお楽しみに!
まとめ
今回は漫画『悪女が剣を持った理由』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 難民の少年がマナを放ち槍の速度を緩めてくれたおかげで致命傷を免れたフェルディンはリリアの治療魔法で必ず助かります。
- 心を落ち着かせようとするエリンの逆鱗に触れた人狼族。
- 怒りに身を任せて人狼族を屠ってくエリン。
- 黒いオーブで力を増幅させた族長は仲間の区別がつかない状況。
- エリンの体力が心配なアモン。